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システム収納

システム収納(壁面収納)とは、棚や引き出しなど、同一規格のパーツを組み合わせてつくる収納。
パーツの組み合わせによって様々な用途に対応し、部屋の端から端まで隙間なくすっきりと納めることができるものが多い。
見た目はスタイリッシュで、見せる収納を楽しむことができる。 地震対策は万全。安定感も抜群。

お部屋に合わせたシステム収納(壁面収納)

  • リビング
  • リビング

    たっぷりの収納力とスタイリッシュなデザインで、いつでも素敵なリビングをシステム収納(壁面収納)で実現。
    自慢のホームシアター、開放感のあるリビング、デジタル家電の集中収納、大人のモダン・リビング
  • ダイニング
  • ダイニング

    家族構成やイメージ別に、効率よく食事の準備や後片付けができるダイニングをシステム収納(壁面収納)で実現。
    レストランのような雰囲気で食事を楽しめるダイニング、  料理上手キッチン、ダイニングで勉強&食事の準備!
  • 寝室(書斎)
  • 寝室(書斎)

    寝室はプライベートなスペースですから、住む人の個性が色濃く出るところ。心地良い空間をシステム収納(壁面収納)で実現。
    プライベート空間を邪魔しない!、広々デスク&仕切りレイアウトでテレビも服もスタイリッシュに収納。
  • 子供部屋
  • 子供部屋

    成長に合わせて、しまう物だけでなく好みも変わっていく可変性のある子ども部屋をシステム収納(壁面収納)で実現。
    幼稚園から小学生が自分で片付けできる!表裏で使える棚&デスクで間仕切り。
  • クローゼット
  • クローゼット

    パッと見渡せてパッとしまえるクローゼットをシステム収納(壁面収納)で実現。
    大きな空間を細かく区切って技あり収納、深さが選べるクローゼット。
  • 玄関
  • 玄関

    家族構成や趣味に応じたいつでもすっきりの片付いた空間をシステム収納(壁面収納)で実現。
    靴・コートetc.が見渡せて外出に手間取らない!限られた玄関スペースを最大限に使う。
  • 小スペース&個性派
  • 小スペース&個性派

    小さなスペースを有効活用して、空間を広く見せたり、出し入れしやすく物が迷子にならないレイアウトをシステム収納(壁面収納)で実現。
    自慢のユーティリティスペース!壁一面の「飾る」&「しまう」収納で自分らしい空間に。

特徴・メリット・比較

収納には、主に「置き家具収納・システム収納」の2種類があります。
それぞれの特徴と、お片付けレシピがシステム収納をおすすめする理由をご紹介します。

お部屋に合わせたシステム収納(壁面収納)

  • 置き家具収納

    子供部屋
    置き家具はメーカーによって形やデザインも様々。 家具店や通販、ホームセンターなどで手軽に購入でき、設置も簡単です。 最も一般的に浸透している収納で、テレビボード、本棚、チェストなど部屋や用途別に数多くの種類が販売されています。

    置き家具収納のメリット

    • 安価なものから高級品まで幅広い。
    • 通販などでも手軽に購入でき、自分たちで組立・設置できる。
    • メーカーが多く、デザインのバリエーションが豊富。
    • 模様替えや引越しの際に、設置・移動が簡単。
    • 店舗で実物を見て買うことができる。

    置き家具収納のデメリット

    • 特注ができないため、細かな要望を盛り込めない。
    • 決まったサイズしか無いため、希望のスペースにぴったり納めることが難しい。
    • デザインやサイズがメーカー、シリーズごとに異なり、一緒に使うと見た目の統一感が出ない。
    • 床に置くだけの製品は、地震時に転倒・落下の危険がある。
    • 海外メーカーでつくられたものなど、品質に疑問のある製品もある。
  • システム収納 (壁面収納)

    子供部屋
    新築やリフォームの際に工務店に依頼して設置する大型の収納で、主に壁面に固定します。 より多くの物を、より使いやすく収納するために、収納する物の大きさや用途に合わせてユニット・パーツを組み合わせることができます。 自分の収納スタイルに合ったユニットを組み合わせ、リビング、キッチン、寝室など様々な部屋に設置することができます。

    システム収納のメリット

    • 壁にしっかり固定するため耐震性が高い。
    • 信頼できるメーカーの規格品でプロが組立・設置するので安心。
    • メーカーごとにデザインや色柄のラインナップが豊富。
    • 基本的には決まったサイズの組み合わせだが、特注にも対応してもらえる。
    • 追加・組み換えが可能なオプションパーツが豊富。
    • 生活動線や家事動線に合った、自由度の高いプランができる。
    • サイズ、デザインが統一されており統一感のあるデザインに仕上がる。

    システム収納のデメリット

    • 製品代のほか、工事・組立の費用がかかり比較的高価。
    • 購入、設置の際は工務店に工事を依頼する必要がある。
    • 一度設置すると移動や大きな組みかえが難しい。
    • 設置したいプランと全く同じ実物を見ることが難しい。
  • 置き家具収納のメリット

    • 安価なものから高級品まで幅広い。
    • 通販などでも手軽に購入でき、自分たちで組立・設置できる。
    • メーカーが多く、デザインのバリエーションが豊富。
    • 模様替えや引越しの際に、設置・移動が簡単。
    • 店舗で実物を見て買うことができる。
  • システム収納のメリット

    • 壁にしっかり固定するため耐震性が高い。
    • 信頼できるメーカーの規格品でプロが組立・設置するので安心。
    • メーカーごとにデザインや色柄のラインナップが豊富。
    • 基本的には決まったサイズの組み合わせだが、特注にも対応してもらえる。
    • 追加・組み換えが可能なオプションパーツが豊富。
    • 生活動線や家事動線に合った、自由度の高いプランができる。
    • サイズ、デザインが統一されており統一感のあるデザインに仕上がる。
  • 置き家具収納のデメリット

    • 特注ができないため、細かな要望を盛り込めない。
    • 決まったサイズしか無いため、希望のスペースにぴったり納めることが難しい。
    • デザインやサイズがメーカー、シリーズごとに異なり、一緒に使うと見た目の統一感が出ない。
    • 床に置くだけの製品は、地震時に転倒・落下の危険がある。
    • 海外メーカーでつくられたものなど、品質に疑問のある製品もある。
  • システム収納のデメリット

    • 製品代のほか、工事・組立の費用がかかり比較的高価。
    • 購入、設置の際は工務店に工事を依頼する必要がある。
    • 一度設置すると移動や大きな組みかえが難しい。
    • 設置したいプランと全く同じ実物を見ることが難しい。
※新築時などに大工仕事で作られる「造り付け収納」は、どんな間取りや空間にも自由に対応でき、システム収納同様に空間を無駄なく使えることがメリットです。しかし、すべて特注になるため、 場合によってはシステム収納より高価になってしまうこと、完成時のイメージが掴みにくく、一度設置すると変更が難しいというデメリットがあります。 そのため、お片付けレシピでは「システム収納」をおすすめしています。

まとめ

子供部屋
システム収納は効率的な収納力、優れたデザイン性、色・素材・サイズの豊富さ、部屋との 統一感、高い品質と耐久性、耐震性など、様々な優れた点がありますが、最大の特長は 生活スタイルに合わせて無駄な動きのない収納プランを設計できることです。