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2014/11/04 0:00

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【Vol.5】朝の支度は動線が勝負

17709view|0clip | 2014/11/04 0:00 投稿者 長柴美恵

朝は何かと慌ただしい時間です。 子どもが小さければ子どもの支度の手伝いもあります。
まして、ご自身の出勤支度もあれば尚更です。 慌てて家を飛び出すと、忘れ物をしたり、イラ立ったりと、気持ちが落ち着かぬままでは仕事のミスも引き起こしがちです。 そうならないためにも、10分一息ついてから家を出ませんか?
同じ時間でも、動線を見直すだけで朝の支度がグーンと楽になります。 とくに、小さなお子さまがいるワーキングママの朝は動線が勝負です!

『動線』とは、動く道筋を言います。

その“道”に沿ってコトをこなせるようにすれば、二度手間、三度手間が省け、時間が短縮できます。
「使うところに使うモノ」を置く。 その方向に行くときは「ついで行動」をする。
家の中の歩数は以外に多いものです。往復時間が少なくなれば5分10分はあっという間にできます。

img01
  • 例えば

  • ・2階へ行くついでに○○をする。○○を持って行く。
  • ・洗面所へ行くついでに○○をする。
  •  洗面所から戻るついでに○○を持って行く。
  • ・出掛けるときに必要なモノは玄関に置く。など。

スムーズに朝の支度をこなすには、まず「朝の歩く道」をしっかりと把握することです。 そして、可能限り動線を短くする。同じ道筋の往復を減らす。そのためには、どこで何をすればいいのか?その行動に必要なモノはどこに置けばいいのか?などを見直し、必要に応じてモノの移動を行います。 さらに、それぞれの行動にかかる時間を把握し、逆算して起きる時間を決めれば、朝の支度に余裕ができ、一息つく時間も確保できるようになります。

「朝の支度」は何があるでしょうか?

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上記は最低限の行動で、細かく言えばこれ以外にも家事があり、子どもへの気配りもあります。
家族を送り出してから家事や自分の支度が出来れば良いのですが、出勤時間が決まっているワーキングママにとっての朝は待ったなしです!

「朝の歩く道」を知る

たとえば未就学児のいるワーキングママの場合

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「朝の歩く道」はクロスしない

たとえば小学生低学年がいるお住まいの場合

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2階建ての場合

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まだ低学年のうちは親の目が必要です。
リビングに子どもスペースを作れば、家事をしながら見てあげることができ、親子で朝の支度がスムーズになります。
階段の往復回数を減らすためにも、2階の子ども部屋の使用はもう少し経ってからでも良いと思います。

img06

洗濯物を干す場所が2階のベランダで自分の身支度も2階で行う場合は、家事の最後を「洗濯干し」にするのがおすすめです。
洗濯物を干したら1階に下りずにそのまま着替えを済ませます。
これでももう、2階へ上がる用事はなくなりますね。

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