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2017/12/14 4:31

SHINPEIのトッププロのお片付け講座_アイテム数が多いキッチン用品を、機能的なシステム家具でスッキリ収納

3324view|2017.12.14

衣類、書籍、食品、日用品、家電、家具・・・
家の中にあるモノが一体いくつあるか、皆さんは数えた事がありますでしょうか?
一般的には、成人一人あたり約1500個のモノに囲まれて暮らしていると言われています。
その中でもキッチンは、食品や調理器具などアイテム数が多い場所のひとつ。
毎日の家事に欠かせない炊事を効率良く行う事は、皆さんの生活において重要なファクターです。
さらに、スッキリとした空間に仕上げる事でキッチンに立つのが楽しくなれば理想的です。
今回は住宅用建材メーカーDAIKENのスタイリッシュファーニチャーMiSEL(ミセル)を使って、
乱雑になりがちな家電製品やキッチン用品をスッキリまとめて機能的に使えるテクニックを提案したい
と思います。

現状把握、問題点

キッチンの、冷蔵庫横にあるスペースです。

ある程度まとめてあるのですが、家具が木製のものとメタルラックで合わせていて、統一感がありません。
メタルラックの高さは400mm程なので、炊飯や調理をする際にかがみこまなければならず作業効率もベストとは言えません。
また、家具の奥行がバラバラなので正面側のラインである「面(つら)」もデコボコして空間が不安定です。

MiSEL設置後

まずは置いてある家具や家電を一旦移動させ、スペースの寸法を正確に計測します。


img3

ピッタリと収まるようMiSELをオーダーしました。
空間に合わせて一つひとつのパーツをセレクトしてオーダー出来るのが、MiSELの大きな利点です。


img3

カラーは、爽やかで清潔感のある印象を与えるホワイトをセレクトしました。


img3

フラットで審美性の高いキッチンボードは、居心地の良い空間を生み出します。


機能面も充実、作業スペースとしても成り立つ工夫

左右が独立したW800mmのキッチンボードです。
2つ並べて合計1600mmの幅を持つシームレスな天板は、作業スペースとしても使えるようにメラミン素材になっています。


img2-1

また、3つのコンセントユニットがカウンター上に付いているので、家電を沢山置いても配線に困りません。


img2-2

左側のボードには、スライドカウンター×2と小物を収納する引出し付き。


img2-3

1つ目のスライドカウンターは天板のすぐ下に設置することで、サイドテーブルとしての役割を果たします。


img2-4

キッチン台が食材や調理器具でいっぱいになっていても、ゆとりを持って配膳するスペースが確保出来ます。


img2-5

2つ目のカウンターは、炊飯器や電気ケトルを収納。調理の際に蒸気が出てくる家電も、スライドカウンターなので家具を傷める心配がありません。


img2-6

ここにもコンセントユニットが設置されていますので、電源の確保もバッチリです。


img2-7

最下段の引出しは幅の広いスペースなので、無印良品のポリプロピレン整理ボックスを組み合わせて仕切ってみました。


img2-8

ここには、炊飯の際に必要な器具やお茶セットを収納しています。


右側のボードには、床置きオープン型の収納スペースを大きく設けました。

img3-1

ここにはゴミ箱やシュレッダーを収納します。ゴミのスペースを見せない収納にすることで、インテリアとしても美しい空間に仕上がります。


img3-2

ゴミ箱は、ライクイットさんのダストボックスです。
フロントオープンタイプなので蓋に軽くタッチするだけでゴミが入れられ、アクション数を最小限に抑えられる便利さがあります。
このボードはキッチン用としてだけではなく、例えばリビングに置く事も出来るでしょう。
床置きオープン型の収納スペースには背丈のある掃除機や扇風機、ヒーターなどの季節家電も収納できます。


img3-3

上部には二杯の引出付き。


img3-4

ここも無印良品のポリプロピレン整理ボックスを使って仕切ります。


img3-5

キッチンボードの真後ろにはガスコンロがあるので、良く使う調理器具を並べました。

また、ゴミ袋も左側の引出しにストックしています。
真下がゴミ箱なので、ゴミ袋の交換もスムーズに行えます。


作業スペースもしっかり確保した機能面にも優れ、見た目の美しさも兼ね備えた使いやすいキッチンボードが実現しました。

生活において欠かせない「食」を支えるキッチンスペース。
是非皆さんもこの機会にレイアウトを見直して、より快適な生活を手に入れるキッカケにしてみてはいかがでしょうか。

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