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2017/02/03 0:00

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【Vol.44】狭い部屋を広く見せるインテリアグッズの選び方

6281view|2017.02.03

狭い部屋を広く見せるには、背の低い家具を選んだり、明るい色の壁や床材を選ぶなどのポイントがあります。
しかし、新築やリフォーム以外のタイミングでなかなかチェンジすることはできません。そこで、模様替えのスキルを使ってカバーしている我が家のリビングをご紹介します。

狭い部屋を広く見せるインテリアグッズの選び方

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わが家は夫と私と愛犬の2人と一匹暮らしです。天井までの壁面収納とアンティーク家具はダークな色調で、その間に犬のサークルが鎮座しています。そこで、天井の照明だけでなく、壁面に沿わせた家具にライトを飾りました。ライトを点けると部屋が明るく広く見えます。又、ライトに高低差をつけると癒しの効果が生まれます。我が家はダイニングテーブルの上にペンダントタイプ、ソファ側にシーリングタイプの照明を使っています。両方をシーリングタイプにすれば、視界が遮られず部屋を広く見せることができます。

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壁面収納はボリューム感はありますが、沢山の物を収納でき部屋を広く有意義に使えます。明るい色を選べば圧迫感もありません。壁面全て収納にすると重苦しく感じるので、「抜け」を作ることがポイントです。
私はグリーンを置いています。生き生きとした植物から安らぎとエネルギーがもらえます。カーテンを開けると、このグリーンがベランダのグリーンと繋がって、奥にもう一部屋あるような雰囲気を感じさせます。

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壁面収納の小さなスペース(TVの上のちょっとしたスペース)に、鏡をつけました。陽射しを取り込み、空間に広がりが生まれます。天使のオブジェをシンメトリー(左右対称)に飾りました。自分のお気に入りを飾ると気持ちがワクワクしたり、心がゆったりもします。鏡があるとキュートな後ろ姿を見ることも可能なので、色々な角度を楽しみたい方にオススメです。

サイドボードに色のあるオブジェを飾っているので、こちらはあえて透明や白でまとめ脇役にしています。

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ダイニングテーブル前の鏡付きサイドボードは、天井の照明の光がやさしく映り込み、明るさや広さを演出してくれます。縁にカットがある鏡は陰影の美しさも楽しめます。家具がダークな色調なので、パステルカラーのオブジェを飾り柔らかい感じに仕上げました。
鏡は見る角度によって、別な部屋の風景が映り込み、奥行が楽しめます。鏡が大きければ大きいほど広さが倍増します。
ただし地震で倒れると凶器になるので、壁面に立て掛ける場合は注意が必要です。しっかりした留め具を選んだり、プロにお任せすると良いでしょう。

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ソファは脚がついていると床が見え、部屋が広く感じます。また、掃除がしやすいメリットがあります。
和室との境は襖を閉めず、スパンコールを縫い込んだ透ける布を掛けています。閉塞感がなく部屋がスッキリします。薄くてもプライバシーは確保できます。ソファと床の同系色の丸テーブルは、通常はソファの横に置き部屋を広く使っています。
目立たなくても、使いたい時にサッと役立ち重宝します。 色がバラバラだと物が多く見え、部屋が狭く感じてしまいます。色彩に統一感を持たせるとよいでしょう。こちらのサイドボードも脚付きなので重々しさが半減しています。また、サイドボード、犬のサークル壁面収納の手前のラインを揃えています。人にも犬にも安全ですし、視界にデコボコがないとスッキリします。

狭い部屋を広く見せるインテリアグッズの選び方のまとめ

◆ 背の低い家具を選んだり、明るい色の壁や床材を選ぶ
◆ 照明や鏡を上手に使って部屋に奥行をもたせ、広さを演出する
◆ 脚のある家具、壁面収納などを使い床を多く見せる
◆ グリーンや絵など、自分の好きな雑貨を飾りお部屋を楽しむ
◆ 素材や色を合わせた家具をチョイスし、シンプル感を出す。

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◆ 背の低い家具を選んだり、明るい色の壁や床材を選ぶ
◆ 照明や鏡を上手に使って部屋に奥行をもたせ、広さを演出する
◆ 脚のある家具、壁面収納などを使い床を多く見せる
◆ グリーンや絵など、自分の好きな雑貨を飾りお部屋を楽しむ
◆ 素材や色を合わせた家具をチョイスし、シンプル感を出す。

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