お片付けレシピ|整理収納、片づけのアイデアやプロの収納術満載
暮らしの収納やかたづけ情報サイト

×

新規登録 / ログイン



ログインID・パスワードをお持ちでない方

アカウントの新規登録

※個人情報を登録する必要はありません

×

新規登録


ユーザー情報を登録してください。

【登録必須情報】以下は必ずご記入ください。

システム収納に関する
ご相談はこちらまで

2015/12/01 0:00

トッププロのお片付け講座
【Vol.34】収納スペースの作り方(設計業者向け)

6664view|2015.12.01

【住み心地は、家具で決まる】
もっと自分らしく、快適な部屋で暮らしたい。もっと自由に、家族のライフスタイルを実現したい。それは誰もが持っている普遍的な欲求だと思います。家具が自由になると、住み心地は劇的に変わります。家具とは、その部屋での生活を快適にする道具なのです。寸法も、色素材も、引出しも扉も、自由にデザインできればいいですよね。今回は、収納スペースの作り方、またWALL to WALLににおさめる際に最適な製品について紹介させていただきます。

家具は住宅の一部である

家具を設計する為には、その前に「家具を置くスペースを設計」する事が何より重要です。

img1

家具は、住宅設備と密接に関係するからです。
快適な住み心地を実現するには、間取りを考える際に、何処で何をするスペースが必要か、何処でどんな生活道具を収納すべきかなど、家具を置く場所(収納スペース)を、あらかじめ設計することが、最も重要となります。
もし収納スペースを明確にせずに、入居後、置き家具などを購入すると、照明位置が合わなかったり、欲しい所にコンセントが無かったり、壁補強下地が無い為に床から浮かしたフロート家具を設置する事も出来なくなるのです。こうしたことが重なると、次第にそのお部屋の居心地が悪くなり、大切な住宅の「住み心地」そのものが損なわれてしまうのです。
そうなる事の無いように、間取り設計と同時に、各部屋の収納スペースをしっかり設計しておく事が重要なのです

img2

住み心地があがる収納スペース設計の仕方

img3

家具がWall to Wallで収まると、壁と一体化し、とても洗礼された空間となり、家と同化した家具は住み心地に直結します。しかもその家具が自分仕様にオーダーメイドしたものであれば、使うたびに心地良さと満足感を与え、家そのものを自分仕様のオーダーメイドにした喜びとなるのです。収納スペースをWALL to WALLの空間にするには、壁の形状を変更したり、仕切壁を立てるなどの方法があります。
以下は、いくつかの収納スペースの作り方と最適な製品について紹介させていただきます。

POINT1 収納スペースは、Wall to Wallの空間で作る

『収納スペース』はWall to Wallとなるように間取り設計を行い、収納スペースの寸法を確定する事がポイント。
(下図参照)

img4

POINT2 収納スペースに、どの様なカタチの家具(家具シェイプ)にしたいかを予めシェイプパターンを決めて選んでおく。

各収納スペースに対して設置する家具のカタチ(家具シェイプ)を決定することがポイント。
『家具シェイプ』を決定する事で、下地補強位置や、電源の位置などを予めパターン化することが出来ます。

img5

POINT3 WALL to WALLににおさめる際に最適な製品。

①MiSEL

壁面スペースをフル活用できるのが「ミセル」。「ミセル」のユニットは、日本の標準的な住宅の建築単位を考慮したサイズ。だからどんな間取りのお部屋でも、壁と壁の間、床と天井の間にピッタリと納めることが出来ます。

img6

②Fit Shelf

壁と壁の間にピッタリ納めることの出来る「フィットシェルフ」。棚板勝ちなので、写真のように窓サッシがあっても、ギリギリまで収納スペースとして、有効活用いただけます。

img7

③WALL 2 WALL

ミリ単位でのサイズ指定が可能で『壁から壁まで』ぴったり納められるローボード。フルオーダー家具のサービスで蓄積したお客様のご要望に対する答えと「新しい家具のカタチ」がたくさん詰まっています。

img8

関連おすすめ記事

家具が部屋を狭くしている…その問題、壁面収納が解決してくれ...

壁面収納が選ばれている理由に、部屋を広く使えるという利点があります。テレビ台や本棚、チェスト、カラーボックスなどそれぞれの家具を置くとなると、部屋が家具だけで占められてしまうことがあります。無駄な空間をなくす方法として、壁面収納が最適な解決方法である理由をお教えします。

お片付けレシピ編集部
  |  802view
デザイン性抜群の「家具としてのシステム収納」で部屋のお片...

デザイン性抜群の「家具としてのシステム収納」でリビングをすっきりとかたづけることができます。魅せる家具であり、収納もばっちりできる、家の中のメインとなる素敵なデザインのシステム収納家具です。置く場所によっては部屋の間仕切りとしての役目も果たします。今回はこの豪華なシステムシェルフをご紹介いたしま...

お片付けレシピ編集部
  |  1126view
物が溢れている部屋の無駄スペースを活かすならシステム収納...

「床に常に物が転がっている」「家族が多いからお片付けを諦めた」などすでに家具を置くスペースさえままならないのであれば、システム収納を使って家電も物もすべて1カ所に納めてしまいましょう。物で埋め尽くされ無駄なスペースと化した場所をすっきりさせることで、やりたいことができるようになるなどスペースを有効...

お片付けレシピ編集部
  |  463view
壁面収納は業者から買う・通販で買う、どちらが良いのか

壁面収納を通販と業者、どちらで買うか迷っている人はまずどの点を重視するのか決めておく必要があります。価格、品質、手軽さという点で両者には違いが出てきます。譲れない部分と譲れる部分を考えておき、自分とマッチするほうを選びましょう。

お片付けレシピ編集部
  |  344view
リビングクローゼットにも余白スペース : ぽかぽか日和

余白スペースつながりで昨日のキッチン記事に引き続き 週末に頑張った収納変更、リビングクローゼット右側編と参ります。 まずは ~Before~ 冬はコートをかけているのでかなりぎゅうぎゅう詰め感ただよう この収納スペース。 この家に住み始めて1年と少し、

ぽかぽか日和
  |  167view

※お気に入り機能は会員限定です。無料会員登録はこちら。無料会員登録はこちら。

感想・コメントはこちらにお書きください。

感想・コメントを書く

みんなのコメント

Html->script('drawer.min.js') */?> Html->script('bxslider/jquery.bxslider.min.js') */?>