お片付けレシピ|整理収納、片づけのアイデアやプロの収納術満載
暮らしの収納やかたづけ情報サイト

×

新規登録 / ログイン



ログインID・パスワードをお持ちでない方

アカウントの新規登録

※個人情報を登録する必要はありません

×

新規登録


ユーザー情報を登録してください。

【登録必須情報】以下は必ずご記入ください。

2015/03/31 0:00

トッププロのお片付け講座
【Vol.17】子育てファミリーのプランニング

28531view|2015.03.31

子育てファミリーのプランニング
収納は、気持ちよく生活するための重要な要素です。
家族のライフスタイルによっても収納方法はことなります。
どのように収納すればよいか考えてみましょう。

家族のプロフィール

子育てファミリー

積極的な子育てを考えた家づくりを考えている。

夫婦:〜40歳 (共働き)

子供:2人 (小学生)

標準的な3LDK スタイル

img01

積極的な子育てを考えた家づくり

プランニングをするにあたって

  • まずは自分の持ち物を見直し、把握しましょう。
  • 持ち物を間取り図の中で、どこになにを収納するのか考えてみましょう。
  • 作業効率を考えると動線はとても重要です。動線上に収納スペースがあるか見直してみましょう。
  • 子育て中は、お子さんの成長とともにモノが増えてきます。できるように収納スペースの確保や可動棚での対応を検討しましょう。
img02

ポイント1:シューズインクローゼット

玄関は、お客様をお招きする家の顔です。

いつもスッキリと片付いている場所にしたいですね。また、お子さんの成長とともに靴やスポーツ用品が増える時期です。

小さなものから長いモノ、アウトドア用品から備蓄品まで、雑多なものが集まる場所ですので、専用室を設けると、スッキリした玄関を創りだすことができます。

img03
img04

可動棚で入れるモノや靴のサイズに合わせて仕切ると整理しやすくなります。

ポイント2:カウンターデスク + 収納

お子様が小さい時は、ダイニングやリビングで勉強するご家庭が増えてます。ダイニングテーブルで勉強すると、テーブルの上はいろんなモノで溢れ、いつも散らかった状態になりがちです。

カウンターデスクコーナーと収納を専用に設置すると片付きます。

また、お母さんのパソコンコーナーや家事コーナーとしても活用できます。

img05
img06

ダイニングやリビングでの収納物の困り事の上位に紙類が挙げられます。カウンターと本棚を組み合わせることによって本や書類などを収める場所が確保できます。

オープン棚は学校などでの作品を飾る場所にしてもいいですね。

見せる収納と隠す収納を楽しみましょう。

img07
img08

ポイント3:壁面収納

家族が集まるリビングは、たくさんモノが集まってくる場所です。

一般的にリビングには押入れや物入れをつくることが少ないので、モノが溢れた状態になりやすい場所です。モノが増えるたびに置き家具を増やしていくと、壁面は凸凹してしまい、雑多な感じに見えてしまいます。

壁面を活用した壁面収納にすれば見た目もスッキリ、収納量もアップ。

また壁固定なので、地震がきた時も、収納が倒れたりする恐れがありません。

出しっ放しになっている家事家電品の収納場所としてもおすすめします。

img09
img10

まとめ

  • シューズインクローゼットは、お子さんの成長ともに靴やモノが増えることを想定して、収納スペースを検討し、可動棚で入れるモノや靴のサイズに合わせて仕切っていきましょう。
  • ダイニングやリビングルームに勉強コーナーをつくる時には、書類や本などをしまう収納も合わせて検討しましょう。
  • リビングの壁面収納には、最初に何をいれるか設定し、リビングで使用することが多いモノを収納に収めるようにしましょう。

関連おすすめ記事

SHINPEIのトッププロのお片付け講座_玄関の空いたスペースを...

BREAKERZのギタリストSHINPEIがお届けするお片付け講座です。皆さんは、「玄関の収納」と聞いて何を思い浮かべますか?靴や傘を置いておくだけの"物置き"でしょうか?僕が提案したい玄関収納は、少し違います。 ただ靴を脱ぎ履きするだけの場所にするのではなく、玄関も大切な"部屋の一部"と考えてみませんか?新たな収...

SHINPEI
  |  5827view
朝の支度は動線が勝負

小さなお子さまがいるワーキングママの朝は動線が勝負。動線を見直すだけで朝の支度が楽になります。

長柴美恵
  |  17904view
インテリアの基本

素敵なお部屋やインテリア、真似してみたい。自分の部屋のどこをどう工夫したら素敵な部屋になるのかわからない。どこから手をつけたらいいかわからない。素敵な部屋づくりのためのインテリアの基本を教えます。

田辺 仁美
  |  22812view
洗濯機周りの収納

洗濯は日々の暮らしに欠かせない家事のひとつです。洗濯洗剤類やハンガー、洗濯ネット、掃除道具などアイテム数は多いです。ポイントをおさえれば使いやすい収納が完成します。

有泉 久美子
  |  7859view
整理収納アドバイザーとして独立・開業する時の心得

最近人気急上昇の「整理収納アドバイザー」という資格に興味を持たれている方も多いかと思います。 この資格は、整理収納の具体的な方法を学ぶ3級、整理収納の知識や方法を身に付け自分に生かす2級、整理収納アドバイザーと名乗って仕事をするノウハウなどを学ぶ1級とあります。 片づけのスペシャリストとして仕事を...

お片付けレシピ編集部
  |  764view

※お気に入り機能は会員限定です。無料会員登録はこちら。無料会員登録はこちら。

感想・コメントはこちらにお書きください。

感想・コメントを書く

みんなのコメント