お片付けレシピロゴPC

海水浴グッズの収納ポイントをご紹介

暑くなってきて子どもたちが楽しみにしている夏の一大イベントに海水浴があるかと思います。 家族でのおでかけともなると準備も後片付けも大変ですね。 夏になると海水浴やプールと泳ぎに行く回数も増えて、グッズの出番も多いはず。 そこで、「出かけるときに慌てない」「次のシーズンも快適に使う」海水浴グッズの収納ポイントをご紹介します。


1. 出かける前にはシーズン中に使えるかをチェック
img1

去年ちょうどよかったサイズも今年は小さくて着られない、お下がりや頂きもので今はまだ大きかった…ということは、水着にもよくあることですね。 破れやほつれも気になるところです。シーズン中にグッズが使えるかどうかのチェックをしておきましょう。更衣室で困った!ということにならないためにも、下準備は万全にしておきたいですね。

去年ちょうどよかったサイズも今年は小さくて着られない、お下がりや頂きもので今はまだ大きかった…ということは、水着にもよくあることですね。 破れやほつれも気になるところです。シーズン中にグッズが使えるかどうかのチェックをしておきましょう。更衣室で困った!ということにならないためにも、下準備は万全にしておきたいですね。

img2
2. 使う人ごとに分ける
img3

スムーズに着替えが出来るように、水着やタオルを使う人ごとに 分けておきます。各自必要な物がその中に入っていれば、忘れ物する心配も減ります。更衣室の前でパパとママが分かれて入るときも、 サッと手渡せてスムーズに着替えることができます。

スムーズに着替えが出来るように、水着やタオルを使う人ごとに 分けておきます。各自必要な物がその中に入っていれば、忘れ物する心配も減ります。更衣室の前でパパとママが分かれて入るときも、 サッと手渡せてスムーズに着替えることができます。

img4
3. こまごましたグッズは小分けしても便利
img5

ジッパーバッグに入れておくと探しやすく便利です。スマホやカメラなど濡れたら困るアイテムなどもこれに入れておけば多少の水滴や砂がかかっても安心ですね。ジッパーバッグはキッチンのみならず、 収納では大活躍するアイテムなんです!

ジッパーバッグに入れておくと探しやすく便利です。スマホやカメラなど濡れたら困るアイテムなどもこれに入れておけば多少の水滴や砂がかかっても安心ですね。ジッパーバッグはキッチンのみならず、 収納では大活躍するアイテムなんです!

img6
4. 出発時はまとめて運ぶ
img7

人数分ひとまとめにして出発!楽しく遊んだ後、濡れた水着やグッズをそのままビニール袋などに長時間入れておくと雑菌の繁殖や色移りなどが気になります。なるべく通気性の良いカゴに出して持ち帰ることをオススメします。脱いだ水着やタオルもカゴへポンポン入れてOK!そのままランドリーバスケットとして使えばお洗濯の仕分けもとても 楽! シーズン中は、グッズをまとめてカゴにしまっておけばお出かけ前に慌てることもありません。

人数分ひとまとめにして出発!楽しく遊んだ後、濡れた水着やグッズをそのままビニール袋などに長時間入れておくと雑菌の繁殖や色移りなどが気になります。なるべく通気性の良いカゴに出して持ち帰ることをオススメします。脱いだ水着やタオルもカゴへポンポン入れてOK!そのままランドリーバスケットとして使えばお洗濯の仕分けもとても 楽! シーズン中は、グッズをまとめてカゴにしまっておけばお出かけ前に慌てることもありません。

img8

浮き具もくっつきにくい収納アイデア

img9

浮き輪を膨らますときに、くっついてはがすのが大変だったりしませんか?これを防ぐには、よく乾かした後、たたむ前にベビーパウダーを軽くはたいておきます。こうしておくことで広げるときもとても楽です。

浮き輪を膨らますときに、くっついてはがすのが大変だったりしませんか?これを防ぐには、よく乾かした後、たたむ前にベビーパウダーを軽くはたいておきます。こうしておくことで広げるときもとても楽です。

img10
img11

浮き輪は半分にたたんでから、くるくると丸めていきます。何度も折りたたむよりも簡単で広げやすいので、これならお子さんでもお手伝い出来ます ね!

浮き輪は半分にたたんでから、くるくると丸めていきます。何度も折りたたむよりも簡単で広げやすいので、これならお子さんでもお手伝い出来ます ね!

img12

オフシーズンに収納場所で気をつけておきたいこと

夏季は短く、スタンバイ時間のほうが長いので、次の出番まではクローゼットの上段や天袋などへ収納しておけば、邪魔にならずにしまっておけますね。
水着も浮き具も近くにまとめておくと、次のシーズンにすぐ用意することができます。

img13

次のシーズンも気持ちよく使うためには、お手入れも気にしておきたいですね。グッズは全てきれいに洗って、直射日光に当たらないところで干し、よく乾かしておく事が重要です。特に浮き具などの塩化ビニール製品は、高温に弱いのでなるべく涼しいところに保管しておくと良いでしょう。

次のシーズンも気持ちよく使うためには、お手入れも気にしておきたいですね。グッズは全てきれいに洗って、直射日光に当たらないところで干し、よく乾かしておく事が重要です。特に浮き具などの塩化ビニール製品は、高温に弱いのでなるべく涼しいところに保管しておくと良いでしょう。

img14
img15

シーズン関係なく使う場合も出し入れ簡単コンパクトに

水着を使う機会は、夏だけではない方も多いはず。スイミング教室、スポーツジムなどの温水プールに行く事が多いならば、海水浴グッズとは別で、使う人ごとにまとめておくと良いでしょう。しばらく行かない時でも、折りたたんで1箇所にまとめて収納しておけば次に行く時に用意も楽にできますよ。

img16

まとめ

あれはどこ行った?と、間際になって慌てることなく、グッズを用途、頻度、使う人ごとにまとめる「グルーピング」をして近くにまとめておくことで、探す手間もななり、「今日はお天気が良いから泳ぎに行こう!」とすぐにお出かけができますね。
上手に収納して夏の楽しい時間を有意義に使いたいものですね。


ログイン時に「シェア」や「ツイート」をするとポイントが加算されます。

  • トップに戻る
収納スタイリングアワード2015金賞受賞 お片付けレシピ公式フェイスブックページ

ログイン時に「いいね」や「ツイート」をするとポイントが加算されます