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壁面収納とつっぱり式の棚、そのメリット・デメリットを比較!

おしゃれな見せる収納や、部屋をすっきりと見せるデザイン性から、人気の高い壁面収納。 リフォームで自宅に壁面収納を取り入れるほか、DIYで壁に棚を作るお宅も増えています。 ここでは壁面収納とつっぱり式で作る棚についての、メリットとデメリットを考えます。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ TVボードプラン01 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft01 )

壁面収納のメリットとデメリット

壁面収納があると物の収納場所が大幅に増えますし、全体的に統一感が出るので、部屋全体の見た目もスッキリとします。 メリットはなんといっても、このように収納量が増えてお片付けがしやすくなることでしょう。 ただし、こうしたメリットは注意しなければデメリットにもなってしまいます。

収納場所が増えると、お片付けが苦手な方はいろいろなものを雑多にしまいがちです。 もう使わないものまで何でもしまい込んでしまい、踏み台を使用しないと手が届かないような上部の棚は、何年もそのままといった状態になる可能性があります。 これでは、せっかくの壁面収納を生かしきれません。

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出典元: DAIKEN ミセル 多目的収納プラン35 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel35 )

つっぱり式の棚のメリットとデメリット

ラブリコやディアウォールを使う、あるいは壁に直接つっぱり式の棚を設置するなど、DIYで壁面収納を手作りする方も増えています。 これらの棚のメリットは、とにかく自由度が高いことです。

自分で設計して自分の思い通りの棚を作ることができるのは、やはり大きな魅力です。 また、設置も取り外しも自分でできるので、賃貸の部屋でも取り付けることができます。 デメリットはしっかりとした設計のもとに作らなければ、転倒の危険性があることです。加えて、天井や床材が柔らかい場所では使えませんし、計算を間違えると使っている間に天井が抜けてしまうケースもあります。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11065000053 )

どちらも耐震を考えて

作り付けの壁面収納であれ、つっぱり式の棚であれ、壁に物を収納するということは、物が倒れる、あるいは落ちてくる危険性があるということです。 とくにラブリコやディアウォールを使って棚を作る際には、適切な転倒防止策を施すことが重要です。 壁面収納の場合も扉付きでなければ物は落ちてきますし、強い揺れがあれば簡単に扉が開いて中の物が散乱します。 どちらを採用する場合にも、物の材質や重量を考えて収納するようにしましょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10179015072 )

大建工業の「MISEL ダイニングトールプラン13」は、使いやすさと収納力のバランスの良さで、キッチンワークの効率をアップします。カラーバリエーションも豊富で、イメージにピッタリの壁面収納が作れます。

見た目のオシャレさだけではなく、収納力もアップさせる壁面収納。 メリットとデメリットを充分に考慮した上で、場所に適したものを選ぶようにしたいですね。

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出典元: DAIKEN ミセル ダイニングトールプラン13 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel13 )

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