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夏の温度・湿度に注意!冬物衣類・靴の正しい保管方法

寒い冬が終わり、暖かくなり春・初夏を迎える事になると、そろそろ衣替えをしないといけませんよね。

冬のあいだに愛用していた大切な冬物を、夏の温度や湿度にやられないようにしてきちんと保管する必要があります。

今回は冬物を保管する際のポイントをご紹介します。

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衣類の保管

冬に着用したお気に入りの衣類などを次の季節まで大切に収納しておくためには、今ついてしまっている汚れやホコリなどをしっかりと落とすことが重要です。短時間であっても一度身につけた物であれば、しっかりと汚れを落とさないと黄ばみや色あせの原因になりかねません。また、カビが発生してしまったり、虫喰いの被害にあってしまうかもしれないので注意が必要です。

ホームクリーニングの場合は、柔軟剤も活用するのがおすすめです。シワや消臭、防臭防止効果が期待でき、洗濯物が風合いよく仕上がりますよ。洗濯後、衣類カバーをかけたり、防虫剤や除湿剤と一緒に収納するとより安心です。 また、コートやダウン、ニットセーターなどご家庭で洗濯することが難しい冬物の衣類などは、プロにお任せできるクリーニングに出すのが一番安心です。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10193000630 )

靴の保管

秋冬しか履かないブーツ類は、季節がだんだん暖かくなってくると、出番の機会がなくなってきます。ブーツ類はとてもかさばるので、履く機会がなくなった途端に急に邪魔に感じてしまいますよね。すぐにでもお片付けしたい気持ちは分かりますが、その前にきちんとお手入れすることが重要です。

1.表面や靴底の汚れをブラシで落とす

2.内側の雑菌繁殖を防ぐため除菌消臭スプレーをする

3.外側を専用ムースなどでお手入れする

4.型崩れとカビを防ぐため除湿ブーツキーパーを入れる

玄関先の収納スペースは、湿気が溜まりやすい場所なので湿気対策が重要です。良質な木炭は調湿効果や消臭効果が期待できるのでおすすめです。

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出典元: 吉川国工業所 Likeit ブーツホルダー ( http://www.yoshikawakuni.co.jp/products/entrance/post-1.html )

お片付けは早めにやる

毎日家事や仕事などで忙しいですが、シーズンオフとなった衣類やブーツなどの汚れなどはできる限り早くきれいにしてください。衣類についてしまった虫は、常に衣類を食べているのではなく、時期が決まっているのです。衣類や靴に付着した虫は、冬から春の間の幼虫の時にのみ衣類などを食べてしまいます。もしも、衣類や靴などに卵を産み落とされてしまうと、卵がついたまま一緒に保管することになります。大切な衣類や靴を虫喰いの被害から守るためにも、冬物は早めにお片付けするようにしましょう。

衣類であれば、全体にアイロンをかけるだけで卵や幼虫をやっつけることができます。さらに、圧縮袋などにいれれば新たな虫の侵入も防止できるので安心です。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10165000723 )

冬物の保管についてのポイントは、いかがでしたでしょうか?

日本の夏は高温多湿です。大切な冬物をそれらから守る為には、保管前の正しいケアが何よりも重要です。そして、なるべく早い時期に洗濯やお手入れをするようにしてください。

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