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ふた部屋をひと部屋に繋げるリフォームのポイント・注意点

仕切壁を取り払ってふた部屋をひと部屋にし、お片付けや掃除のしやすいような部屋にリフォームをするとなると、まずそれが可能な建物かどうかを確認する必要があります。また、このようなリフォームはひと部屋にしたときに部屋が寒すぎる、窓が少なすぎる、統一感がないという事態を招きがちです。 今回はそうしたひと部屋にするときのポイントや注意点をご紹介します。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038020378 )

構造や工法により間取り変更の自由度が違う

間取り変更の時は、戸建てもマンションも、構造や工法の違いでやり方が違ってきます。一戸建てだと主に4タイプに分けられ、最もリフォームしやすくどのリフォーム会社でも対応が可能なのは伝統的な「木造軸組工法」です。

壁で家を支える「ツーバイフォー工法」は、壁の撤去が困難なためリフォームを行える会社が限られています。「RC造」や「鉄骨工法」は木造軸組工法と同様に間取りをリフォームしやすいですが、もしも軽量鉄骨の鉄骨工法だと耐力壁の移動がしにくいという理由でリフォームがしにくくなります。

マンションの場合は柱と梁が基盤となり、仕切り壁を外しやすい「ラーメン構造」と壁や床が支えのため間取り変更のしにくい「壁式構造」の2つに分かれます。自分の家の構造を調べることにより、どの方法がとれるのか、対応できるリフォーム会社がわかるようになるので、まずは構造を調べてみましょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10142000059 )

壁を取り払う以外で考えるべきポイント

ひと部屋になり面積が広くなると、今までのような冷暖房では乗り切ることができなくなる可能性があります。窓や壁に断熱効果を持たせる、高さを変える、床暖房をつけるなどリフォームを機会に冷暖房や採光を見直してみてください。エアコンや照明といった設備も新しく一緒に変えてしまうのも手です。

設備を増やすには電気周りのリフォームも気にする必要があります。部屋がひとつになったことによって、コンセントの位置を変えたほうが生活しやすくなる場合もあるからです。照明をつける位置も変更するのであれば、その工事も必要となってきます。

そのため冷暖房効率や採光、電気関係はひと部屋にリフォームをするときにセットで考えておきましょう。マンションの場合は管理規約を確認するなど、どこまで電位工事が可能かどうかも確認しておいてください。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10531002317 )

ひと部屋にしたときに一体感を持たせる

ふたつの部屋がひと部屋になったとき、統一感がないとあまりキレイに見せることができません。壁紙の変色具合が2つの部屋で異なっていると、壁の色がチグハグな状態になってしまいます。できれば壁紙は天井を含め、リフォームに合わせて張り替えてしまったほうがいいでしょう。予算的に難しければ境目だけ模様のついたシートを貼る、汚れのある部分だけタイルを貼るなど、部分的に補修するという方法も取り入れてみてください。

壁だけではなく床も重要です。畳とフローリングであればどちらかに統一しようかと誰でも考えられますが、同じフローリングだとそのままでいいと思いがちです。部屋の雰囲気を統一してキレイに見せたいという人は、フローリングも合わせて統一したほうがいいでしょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038024483 )

部屋をひとつに繋げるといった間取りの変更が必要なリフォームは、まず建物の構造や工法、マンションであれば管理規約の確認をしておきます。壁を取り払うだけではなく冷暖房効率に関してもよく考え、壁の中の電気や窓の変更、必要であれば床暖房などを検討してみてください。部屋をよりキレイに見せたいのであれば、ひと部屋になったときに統一感が出るように壁や床、あるいは収納家具を同じような仕様にしましょう。

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