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リフォームで普通の住宅を二世帯住宅にする際に考えたいポイント

さまざまな事情で二世帯同居を考えている方も多いと思われます。その際、一戸建ての住宅をリフォームして二世帯住宅にしようとお考えの方に「ここだけは抑えておきたい」というポイントをご紹介します。ぜひリフォームの参考にしてください。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10131040944 )

完全同居タイプ

大家族で一緒にワイワイ暮らしたいという方には「完全同居タイプ」のリフォームがおすすめです。キッチン、リビング、バス、トイレ、庭やバルコニーなど共有することで二世帯の光熱費も安く済みます。

二世帯一緒に料理や食事をするなら問題ありませんが、世帯ごとに食事をするのなら、キッチンを使う時間をずらさなければなりません。それが毎日となると双方ストレスが溜まってしまうでしょう。サブキッチンを用意するのもおすすめです。

また、大勢で1つのトイレや浴室を共有するのも意外と大変です。朝の忙しい時間帯など、使う順番など考慮する必要があります。あらゆる面において二世帯(大勢)で共有することを念頭にいれましょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10161012590 )

一部同居タイプ

二世帯必ずしも生活のリズムが同じとは限りません。たとえば朝の通勤・通学時に、慌ただしく過ごす若い世帯と、午前中はゆっくり過ごせる年輩の世帯とでは生活のリズムが異なります。そのような世帯にはキッチンや食事をするスペースを分けることをおすすめします。

同じように浴室やトイレなど、生活のリズムが異なる世帯が1つの設備を共有するのは難しいと思われます。予め、トイレや浴室など世帯ごとに設置するとよいでしょう。

一方で、二世帯一緒に団らんの時間を満喫するのなら、広いリビングにすれば二世帯そろってアットホームな時間を満喫することができます。

二世帯それぞれの生活のリズムに合わせ、共有したい部分、世帯ごとに分けたい部分を考えましょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038023349 )

完全分離タイプ

生活習慣、生活のリズムが異なる世帯が一つ屋根の下で暮らすのは大変です。世帯ごとのプライバシーを守りたいという方には、完全分離タイプの二世帯住宅がおすすめです。たとえば1階は親の世帯、2階は子の世帯と分けてリフォームすると個々のプライバシーが守られます。

しかし完全分離といっても、双方全く顔も合わせない日が続くのでは二世帯住宅にする意味が薄れてしまいます。せっかく一緒に住むのであれば、二世帯を行き来できる通路や階段、扉などを設置しましょう。

収納スペースも世帯ごとに分けたほうが整理整頓しやすくなります。特に子どもの衣類やおもちゃ類など、大人のものと一緒に収納するより、分けたほうがお片付けもしやすくなるはずです。

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理想的な二世帯住宅はどのような間取りがよいのでしょう。答えはそれぞれの家庭にあったリフォームをする、ということです。完全同居、一部同居、完全分離それぞれメリットとデメリットがあります。二世帯がどのようなライフスタイルを考えているか双方でよく話し合うことが大切です。

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お片付け収納レシピ編集部
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