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補助金をもらえるリフォームがある!?補助金受給のための条件とは

収納スペースを増やしてお片付けを楽にするためのリフォームや、間取りを変更するためのリフォームなど、リフォームにはいろいろありますが、補助金がもらえるリフォームがあることを知っていますか?

補助金がもらえるリフォームや補助金受給のための条件などをまとめてみました。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28056006337 )

バリアフリー化のためのリフォーム

住み慣れた住まいで、高齢者が安全に自立した生活ができるための改修工事にかかる費用の一部を補助する制度です。

要支援・要介護が要介護認定で認定されていること、被保険者証の住所とリフォームをする住まいの住所が同じこと、実際に本人が住んでいることが条件となります。工事費用最高20万円が助成額の限度で、工事費用の9割が介護保険によって支給されます。

洋式トイレへの変更や手すりの取り付け、床にある段差をなくす、滑り止めや円滑に移動をするために床材を変更、階段・移送設備の設置、開き戸から引き戸やアコーディオンカーテンなどにする扉全体の取り替えやドアノブの変更など高齢者のために行うリフォームが対象となります。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10248005973 )

防災または耐震のためのリフォーム

巨大地震がもたらす被災地の深刻な状況を目の当たりにして、住まいの耐震補強の重要性を感じながらも、すぐに行動に移せない原因の一つにリフォームにかかる費用があります。そのような場合に活用できるのが、自治体が行う防災または耐震のための助成制度です。建物が地震によって崩壊することを未然に防いで、安全で安心な住まい、または町づくりの実現を目的としています。

建物に関する条件は昭和56年5月31日以前に建てられた旧建築基準の建物であることです。また、自治体指定の耐震診断か市町村が実施する耐震診断を受けているかも必要です。その耐震診断結果による耐震性能を示す数値を、自治体が決めている数値まで補強しなくてはいけません。

条件は自治体によって異なりますので、確認が必要ですね。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10179015070 )

環境対策または省エネのためのリフォーム

地球温暖化の原因となる温室効果ガスを低減するために、省エネルギー・新エネルギー機器を導入するときの工事で補助金がもらえます。 太陽光発電システム、ごみを処理する機械の設置、太陽熱温水器、エネファームやエコキュートの設置、家庭用燃料電池、高反射率塗装、断熱窓改修、雨水利用設備、緑化促進などのために行うリフォームです。新しい設備を取り入れると補助金の対象になり得るため、ある程度条件は広く設定されています。

また、国による補助金制度として長期優良リフォーム補助制度もあります。既存する住宅の耐震向上、劣化対策、省エネ化などによって住宅の長寿命化を目的とした制度で、安心安全な暮らしをするために重要なリフォームは補助金の対象となります。

自治体によっては地域独自の補助金を設置している場合もあります。お住まいの地域の自治体に補助金を受給するための条件を確認しておくことも必要ですね。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10199000471 )

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