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本棚として使うのは頑丈な壁面収納がオススメ!本の重さを見くびるなかれ

本が好きで、どんどん購入してしまうのはいいけど、購入した本が、床に山積みになっているという方いませんか?

寝る前に本を読んで、片付けられずに床やサイドテーブルに出しっぱなしで寝てしまう。そもそも、収納がなくて困っているという方におすすめなのが、壁面収納です。重い本もきちんと収納できます。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10131078581 )

壁面収納とは?

壁面収納とは、その名前の通り、壁を収納するスペースに変身させてしまうやり方です。よく、おしゃれな海外のお部屋なんかでは、壁にインテリアや観葉植物がおいてあり、雰囲気よく見えますよね。

壁面収納のいいところは、自分の好きなように収納を作ることができることです。高さや奥行、色や形など思い描くように収納スペースを作ることができます。そして、何もない壁に収納を作ることができることが最大の特徴です。

重さや大きさに合わせて、収納を作ることができるので、本の収納にもぴったりです。重い本も、きちんと片づけられるようになるはずです。もちろん、重い本だけではなく、子どもの絵本や雑誌など、自分の用途に合わせた収納が可能になります。

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出典元: DAIKEN ミセル 間仕切プラン63 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel63 )

どんな壁面収納がいい?

では、どんな壁面収納があるのでしょうか。

まずは、ディアウォールです。これは、釘やビスを使用しないので、賃貸でも使用できるので、安心して使用できます。また、コストも安く済むので、簡単に取り付けることができます。そして、一番は自分の好きなところに設置することができます。女性でも簡単に取り付けることができるので、おすすめです。

次は、壁と一体化させて本棚を置いてしまう壁面収納です。壁に本棚が埋め込まれたようなイメージを思い描くといいでしょう。本好きにはたまらない、夢の部屋です。壁面収納で本棚を作るメリットは大量の本を収納できること、本棚の転倒を防止しやすいことです。もちろん収納できるのは本だけではなく、一緒に使いたい小物などもまとめておけます。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ ブックシェルフプラン04 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft04 )

壁面収納を作る際の注意

壁面収納を作る際は、必ず、寸法を測りましょう。また、どのような壁面収納にするのかきちんとイメージしましょう。お部屋に合ったものにすることで、ぐっとおしゃれ感がでます。しかし、お部屋の印象に合わないものですと、収納しているのに、片付いていない印象を受けることになります。見える収納と、見せない収納をうまく使い分けることが大事です。

ディアウォールは、畳などで使用する場合、安定性に欠けることがありますので、注意してください。また、上下がきちんとあるところでないと設置できませんので、使用する場所を考えましょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038022278 )

大建工業の「フィットシェルフ ブックシェルフプラン PLAN04」 しっかりと厚い棚板は1枚あたり80kgの重さにも耐えますので、図鑑や写真集、大型の本を多くお持ち方におすすめのプランです。大量に収納できるのに圧迫感がなく、素敵な書斎風の見た目に仕上げることができます。

何もない壁を利用して、収納を作り出す壁面収納は、頑丈にもできていますし、本棚にもぴったりな収納です。自分の思い描く、書斎をぜひ作ってみてはいかがでしょう。

きっとお片付けが楽しくなるはずです。おしゃれな部屋を目指して、収納上手になりましょう。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ ブックシェルフプラン04 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft04 )

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