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リフォーム時に邪魔になる柱への対処法

住まいのリフォームを検討する際、どうしてもネックになるのが柱です。「この柱がなければ、もっと有効的にリフォームできるのに」と思っても邪魔だから取ってしまう、というわけにもいきません。そんな方へのおすすめの対処法をご紹介します。

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邪魔な柱をアクセントにする

邪魔だから取ってしまいたい、と思うような柱を、逆にアクセントとして活かしてはいかがでしょう。たとえば壁や床の色と敢えて異なる配色にし、目立たせてみるというのも1つの手です。設計図をひくのにも、柱を中心としてデザインしてみると、意外と部屋全体に馴染むケースも少なくありません。

さらに柱の活用法として、柱を軸にして左右に小物が置けるような台を作り、小ぶりの植木鉢や書籍、小物などを飾れるようにしてみてはいかがでしょう。収納スペースとして活用すると、部屋のお片付けに役立ちます。

邪魔だと思いがちな柱を、敢えて部屋のアクセントとして活かしてみると、リフォームデザインの幅も広がります。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28144084725 )

壁と同色にして存在感を消す

先述したように、邪魔な柱をアクセントとするのとは真逆の発想で、部屋の壁の色と柱を同色にすると、一見して柱の存在感が薄まります。実際、柱を取り外してしまうわけにはいかないのですから、なるべく目立たないよう、周囲の壁と同色にすると部屋全体に馴染ませる効果があります。

ソファーやテーブルなど家具の配置も考慮し、なるべく柱を視界に入れないようにすれば、邪魔な柱も気にならなくなります。リフォームしたての頃は、柱に違和感を感じることも少なくないかもしれませんが、日々の生活を送ることで徐々に柱の存在が気にならなくなります。それだけ柱が部屋に同化している、周囲の壁と同化していると言えるでしょう。

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柱の癒し効果

部屋の中に「木(樹木)」の質感があると、雰囲気が穏やかになります。木の香りや触ったときの質感が、私たちに癒やしの効果を与えてくれます。部屋の中に柱があることを邪魔と考えず、癒やしの源がある、と考えるのも1つの手です。 童謡にも「柱の傷は一昨年の…」というように、柱は生活の中心であり、私たちの生活を見守ってくれているのです。柱に成長の記録を刻むと、いつまでも良い思い出にもなるでしょう。柱は「暖かい家庭」の象徴となるのです。部屋の中にある柱を癒しの源とすれば、一層その部屋に愛着が湧くでしょう。家族の思い出の中に、きっと柱は残るはずです。

リフォームするとき、柱が邪魔だと思われることもあるでしょう。しかし、その柱を敢えてアクセントにしてみたり、棚として利用してみたり、いろいろ活用法があります。そんな風な柱は、邪魔なものではなくなるはずです。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10161008132 )

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