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見せたくない収納スペースは「扉」でスマートに目隠し

使いやすくスッキリ見えるよう収納したいと誰もが思いますが、どのように収納すればいいのか、どんな収納家具が良いのか迷うところです。また、モノを収納するときに内側がすべて見えてしまうと、中も常に片付けておかないといけないので気が落ち着きませんね。

そこで今回は、扉をうまく使って収納を目隠しする方法についてご紹介したいと思います。

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出典元: DAIKEN ミセル リビング床座プラン52 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel52 )

扉の種類

室内のドアや家具・クローゼットなど、家の中のあらゆるところに扉は付いています。
扉には大きく分けて3つの種類があります。

開戸は玄関の扉を始め、室内のドアや家具などで一番使われている扉です。掃除もしやすく気密性が良いので寝室や子ども部屋にはおすすめですが、廊下や室内に扉を開閉できるだけのスペースが必要になります。

引戸は扉を左右に動かして開閉しますので開戸よりデットスペースが少なくすみます。
また片手でも楽に開閉できるので、バリアフリーの住宅では引戸の人気が高いです。

折戸は開戸を中折にして開閉するタイプの扉で、開閉スペースが開き戸よりは少なくて済みますが、狭い空間を仕切るのに向いていて狭い浴室やトイレなどに使われることが多いです。

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出典元: DAIKEN ミセル ダイニングトールプラン13 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel13 )

引戸のメリット・デメリット

引戸のメリットは扉を中に引き込んで開けると開放感があり、特にリビングに隣接する和室に付いている2,3枚の引戸をすべて開くとリビングが広々として、ひとつの空間として成り立ちます。
また引戸にはレール式の引戸と上吊り型の引き戸があり、上吊り型の引戸は床がフラットな状態になるので高齢者や車いすを使うご家庭では重宝されます。

次にデメリットですが、まず引戸を引き込むスペースが必要となるので設置できる場所が限られてきます。
また引戸を引き込む場所にはスイッチやコンセントは取り付けることが出来ないこと、レール式の引戸はレール部分に埃が溜まりやすく掃除が大変なことが挙げられます。

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見せて隠すメリハリのある収納

リビングではディスプレイ型の見せる収納でオシャレな感じを演出したいですが、すべて見せるのではなく所々扉を付けて目隠しをしながら収納した方がディスプレイされている物が映えます。
またディスプレイされている物の汚れ防止のためにも扉をつけて開閉できるようにしておくのも良いでしょう。
またキッチンではシンク下は引き出しや開戸型が多いのですが、キッチン専用の家具は引戸にした方が開閉のスペースが少なくて済むというメリットもあります。

リビングや玄関などの人目の付きやすい場所には普段は使い勝手のために開けておき、来客の時には閉じて隠すことができる扉の付いた収納家具がおすすめです。スマートに目隠しできる収納の導入を、ぜひ検討してみてくださいね。

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出典元: DAIKEN ミセル 多目的収納プラン35 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel35 )

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