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なかなか捨てづらい…年賀状の整理・保管のコツ

毎年貰うのを楽しみにしている人が多いのが年賀状です。いつもお世話になっている人への感謝の気持ちを込めて、あるいは長く会っていない古い友人とのやりとりなど、年賀状には多くの想いが込められています。
その一方で、毎年恒例の行事ということもあって、年賀状の整理と保管は結構難しい課題でもあります。
今回は、年賀状を溜めずにすっきりと収納するお片付けのコツをご紹介します。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10131049700 )

まずは分類して整理する

届いた年賀状を分類せずにそのまままとめておくと、誰がくれた年賀状なのか、どんなことが書いてあったのか、などを全く整理できなくなってしまいます。
年賀状を整理できなくてそのまま溜めておくと、わざわざ時間をかけて整理をする気がなくなってしまいます。そうこうしているうちに、新年になって新しい年賀状が送られてくるといった具合です。
そうした悪循環を断ち切るためには、年賀状が届き終わったらきちんと時間をとって整理する必要があります。
差出人の氏名(法人名)、住所、関係(上司や友人など)、備考(次に年賀状を出す時に注意すべき点)などを表にして記録しておきます。ノートなどに手書きで整理すると手間がかかるので、パソコンなどにデータとして保存しておくのがおすすめです。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10131072827 )

保管の仕方はシンプルに

一通りの整理が終わったら、次は年賀状を保管する作業です。

せっかく保管するのだから、できるだけ綺麗な状態で保存しておきたいと思うかもしれません。実際、年賀状を綺麗に保管するのに便利なツールとして、ハガキ専用のファイルや、スキャナーで一枚ずつ読み取ってそのままデータ化するソフトなどもあります。
もっとも、年賀状はできるだけシンプルな方法で保管することをおすすめします。その理由は、ほとんどの年賀状は数年経過した後に処分することになるからです。
後で処分することになる一般的な年賀状であれば、氏名(法人名)のあいうえお順に並べて輪ゴムで束ねる方法がシンプルでおすすめです。
どうしてもとっておきたい大事な年賀状だけ、ファイルやデータにして保管すれば充分です。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10131000384 )

年数を決めて処分する

年賀状をきちんと整理して保管するための最大のコツは、ある程度の年数が経過したら思い切って処分することです。

年賀状は毎年送られてくるものなので、その全てを保管しておくことは物理的に不可能といえます。せっかくもらったものだからと躊躇するのも自然ですが、処分しなくても気がつかないうちに年賀状の束ごと紛失する場合も少なくありません。
処分までの年数は家庭によってそれぞれで、毎年の受け取る年賀状の枚数にもよります。1年間保管すれば充分な場合もあれば、枚数が多くないので3年間保管したいと思う場合もあります。目安としては1〜3年といったところです。
長く保管しておきたい年賀状はファイルやデータにしてとっておき、後は年数が経過したら処分するのがポイントです。

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年賀状は毎年楽しみなものであると同時に、どう整理や保管をすれば良いか悩むものでもあります。
もらった年賀状はまずは分類して整理します。氏名や住所などの情報をパソコンなどにデータ化して保管しておきます。
整理が終わったら、とっておきたいもの以外はシンプルに束ねて保管しておきましょう。あらかじめ決めておいた年数が経過したら、大事なもの以外は思い切って処分します。
メリハリをつけることが年賀状の整理と保管のコツです。


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