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2019/02/07 0:00

部屋数を増やすリフォームのポイント・注意点

子どもが大きくなったので個室が必要、夫婦の寝室を間仕切りで分けたいなど、さまざまな理由で部屋数・スペースを増やすリフォームをお考えの方も少なくないと思われます。戸建て住宅でのリフォームとマンションでのリフォームとでは同じ部屋数の増築でも注意すべきポイントが異なります。

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出典元: DAIKEN ミセル間仕切プラン63 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel63 )

戸建て住宅での部屋数を増やすリフォーム

戸建て住宅でのリフォームで部屋数を増やす場合、増築後の床面積が定められた容積率を越えなければ問題ありません。ただし2階建てから3階建てに増築するのは、住宅の基礎の強度の問題などがあり簡単ではありません。

一方、上に増築することが難しい場合は下、つまり地下室の増築が考えられます。2000年に建築法が改正され、地下室の増築がしやすくなりました。近年では既存の建物を壊すことなく、住みながらの工事「アンダーピニング鋼管圧入工法」を用いることができます。

また、上下への増築ではなく現状のまま、部屋の間仕切りを増やすことで部屋数を増やすこともできます。たとえば生活形態が変わり、大きなリビングが必要ないなどという場合、リビングを間仕切りで仕切り、2部屋にすることができます。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ 間仕切りシェルフプラン21 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft21 )

マンションでの部屋数を増やすリフォーム

マンションでのリフォームは戸建て住宅のように上下への増築はできません。床面積を変えることができないため、部屋数を増やしたければパーテーションなど間仕切りで1つの部屋を2つにするなどの増築方法となります。

新たに壁を増設する方法もありますが、コスト的にも安くすませるにはロールスクリーンやアコーディオンドアを利用するのもおすすめです。たとえば、普段はリビングとダイニングと分けて生活し、来客があったときなど間仕切りを取り除いて大きな部屋として使う、などとシチュエーションによって使い分けることもできます。
ロールスクリーンやアコーディオンドアの増設だと、1日程度で済むのも魅力です。しっかりした間仕切りでも、そう長く工事期間がかからない場合もあるので、専門の業者にきちんと相談してみることが必要です。

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部屋数を増やすポイントと注意点

戸建て住宅にしろマンションにしろ、1つの部屋を2つにリフォームする場合、注意点があります。それは照明スイッチとコンセント、そして収納スペースです。もともと1つしかなかったスイッチやコンセントをリフォームしたことで片方の部屋にはスイッチもコンセントもなくなってしまう、などということがないよう増設する必要があります。

同じように収納スペースも注意しなければなりません。1つの部屋を2つにした場合、片方に既存の収納スペース1つしかない場合、もう1つの部屋には収納スペースがなくなってしまいます。新たな収納スペースを増設することができるのか、それとも家具などを設置するか考慮する必要があります。ポイントは上手にお片付けできるようなリフォームにすることです。
おすすめはシステム収納の導入です。間仕切りとして設置すれば、両サイドから収納としても使うことができるため、両方の問題が解決します。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ リビングシェルフプラン19 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft19 )

家族の人数が増えた、減った、生活スタイルが変わったなどの理由でご自宅をリフォームし、部屋数を増やしたい場合、いろいろな面で注意しなければならないことがあります。特にマンションの場合、1つの部屋を2つにするということは部屋の床面積が狭くなることを念頭に入れましょう。

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