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上手に使おう!床下収納に入れていいもの・ダメなもの

床下収納は使い方によっては収納スペースが格段に増えて便利なものですが、使い方を間違えると上手に活用することが難しくなります。床下収納に入れていいモノ、ダメなものとは?この機会に一度チェックしてみませんか?

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高温多湿が苦手なものや野菜はダメ

一昔前は、キッチンの床下収納といえば漬物や梅酒、自家製味噌などの食品を保存していたイメージでした。今でも普段から食品の保存場所として利用しているという人も多いのではないでしょうか。はたして床下収納は本当に食品の利用場所として適しているのでしょうか?

実は床下は意外と湿度が高く、温度も一定ではありません。そのため常温保存の野菜や湿度に弱い食品を保存する場所としては向きません。
梅干しや梅酒、手作り味噌などの保存食や、ペットボトルの水、缶詰などは入れて長期間保存しても問題はありませんが、高温多湿の場所を避けて保存する必要がある食品は、避けておいたほうがいいでしょう。

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出し入れが頻繁なものは向かない

実際に床下収納を使ったことがある人ならわかると思いますが、ここにものを出し入れするのはけっこう大変です。キッチンで料理をするときには、とにかく手早く出し入れをしたいもの。ところが床にしゃがみ込み、重い蓋を開けて奥に手を入れて引っ張り上げるという動作が必要だと、使い勝手の悪さにうんざりして、結果的に使わなくなってしまうことも多いでしょう。
特にすぐに使わない食品ストックなどは、そのまま入れ忘れて期限切れとなり、無駄にしてしまうということも起こりがちです。

ですから、床下は年に数回しか使わないようなものを入れるのに使うのが向いています。非常用の水や非常食、季節ごとのイベントに使う用品、普段使わない食器や備品などを収納しておけば、スペースが有効活用できます。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10298001512 )

収納の工夫でより使いやすく

床下にものを収納するときは、見やすく出しやすい工夫も必要です。缶詰や買い置きした缶ビールなどの小さなものは、自立する取っ手のついたかごに入れて収納すると、上から引き上げやすくなり使い忘れもありません。深さがあるので下から積み上げるのはやめて、ケースやかごに立てて収納するようにしましょう。

一升瓶のような高さのあるものを入れるのにも向いていますが、袋に入れた状態でしまっておくと、あとで出しやすくラクです。密閉瓶なども取っ手つきのものを利用すると、出しやすくなります。
また上から見下ろしたときにひと目で何がどこにあるかわかるように、上部にラベルをつけておきましょう。出すときの「これも違う、あれも違う」が防げます。

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出典元: 吉川国工業所 ラベルホルダー(S)4P ( http://www.yoshikawakuni.co.jp/products/multi/s4p.html )

せっかくの空きスペースですから、床下収納は上手に使いたいですね。アイディア次第では、思わぬ有効スペースに変わるかもしれません。また、年に数回は定期的にお片付けをして、何が入っているかを把握しておくようにしましょう。

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