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2019/01/30 0:00

便利!壁面を有効活用する「使える収納」!

毎日の生活は、すっきりお片付けの行きとどいた気持ちのよい部屋で過ごしたいものです。そんな方にとって、収納は頭を悩ませる問題のひとつでしょう。

収納家具を置きたいけど部屋が狭くなるのは困る、というのなら、壁を収納場所として利用するとよいでしょう。壁面収納にはさまざまなタイプのものがあるので、便利でおすすめのものをご紹介します。

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出典元: DAIKEN ミセル リビングカウンタープラン10 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel10 )

壁の厚みを有効利用

家の壁は、意外に厚みを持っているものです。これから家を新築する計画があるのなら、ぜひ壁の厚みを有効利用して、収納スペースを確保するのもおすすめです。
リビングやダイニング、ベッドルームは壁の面積も広く、壁一面を使って大容量の収納スペースを確保することができます。リビングの壁面収納では、梁を避けて施工する、中心にテレビを置くスペースをとるなど、使いやすようにカスタマイズすることもできます。狭くなりがちな廊下やトイレ、洗面所などにも壁面収納を取り付けることで、清掃用具や備品を効率よく収納することができます。

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出典元: DAIKEN ミセルランドリープラン23 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel23 )

壁面収納のメリット

壁面収納のメリットは、収納スペースの大きさだけではありません。

●不要な配線やコードを隠せる
リビングはどうしてもコンセントを使う家具や電化製品が多く、コードが丸見えになってしまい、それだけで乱雑に見えてしまいます。壁面収納では配線の通り道を確保して収納の内側に回すことができるので、収納しつつスッキリと見せることができます。また、小さい子どもやペットが配線に足を取られて転倒する、コードをかじって発火してしまうというようなリスクも軽減されます。

●地震に強い
単に収納家具を置くだけでは、動かないようにしっかり固定することは難しくなります。対して壁面収納は壁に固定されていて、テレビなどの大型家具も固定しておける上、揺れを感知すると自動的に扉がロックされる機能をつけることもできるので、大きな地震でも家具の転倒などによるケガを軽減することができます。

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出典元: DAIKEN ミセル 多目的リビングプラン51 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel51 )

工夫次第で見せる収納の可能性は広がる

壁面収納は、その性質上「見せる収納」にもできるため、工夫次第で可能性はさまざまに広がります。本をたくさんお持ちの方は、壁面収納を書庫に見立てて図書館のような空間を作ることができます。また、リビングに生活感のあるモノを置かずにいられるので、映画がお好きな方は映画館のようなレイアウトを実現することもできます。何かをコレクションしている方は、ガラスをメインとした壁面収納で、コレクションルームに見立てた壁面収納にするのもよいのではないでしょうか。
よく使うものをよく使う場所の壁に収納することで、使い勝手よく、毎日の暮らしを便利にすることができるのです。

収納スペースの確保は頭を悩ませる問題のひとつですが、工夫次第で可能性の広がるポイントでもあります。すっきりとおしゃれに見せる収納を確保できたら、生活空間が過ごしやすく楽しくなるでしょう。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ ブックシェルフプラン04 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft04 )

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