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納戸・物置に入れっぱなしの物の処理の仕方

納戸(なんど)や物置には、ついつい使わない物を溜め込みがち。若い頃の服や趣味の道具、子どもの学用品などを入れっぱなしという家庭も多いでしょう。今回は、納戸や物置の中を点検してお片付けを行い、不用品の処理をしながら美しく収納する3ステップをご紹介します。

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その1~納戸や物置に入れっぱなしの物を出して処理!

各家庭におそらくひとつはある、納戸や物置。そもそも納戸とは、普段使用しない家財道具などを収納する室内のスペースを指し、物置は庭やガレージに置いた収納用の小屋や倉庫を指します。置き場所があると、どうしても物が増えてしまいますね。

最初のステップは、天気が良い日を選んで、納戸や物置に入れっぱなしの物を全て出します。空き箱や袋、子どもの教科書や作品類、読まない本、着なくなった服、工具や園芸用品、非常持ち出しなど…これらを思い切って「必要な物」と「いらない物」に仕分けしましょう。必要な物は「すぐ使う物」と「普段使わない物」に分けます。いらない物は、潔くゴミに出すかリサイクルショップなどに持ち込みましょう。

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その2~納戸や物置の中をお片付けして収納スペースを!

次のステップは、納戸や物置の中を掃除した後、使いやすい収納スペースに整えます。収納には100円ショップで手に入る突っ張り棒やワイヤーネットの他、組み立て式の棚やスチールラックなどを使うと便利です。DIYが得意な人は、自作の棚を作っても良いですね。

普段使わない物は奥、すぐに取り出したい物は手前に置き、重い物や大きい物は下、軽い物は上という基本を守りましょう。納戸や物置のスペースに合わせ、ラックなどを組み立てて行きます。可能であれば中に1歩踏み入れるスペースを作り、全て手が届くように配置すると使い勝手が良くなります。
さらに、収納する棚などの色を統一すると、見た目がスッキリして美しくお片付けができます。

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出典元: ルミナス スチールラック ( https://www.luminous-club.com/feature/scene/?#column-top )

その3~納戸や物置へ入れっぱなしにしないポイント!

納戸や物置は閉めたままのことが多いため、風通しが悪く湿気がこもる場合もあり、決して良い環境とは言えません。納戸や物置への入れっぱなしを避けるには、年に1度を目標に整理の日を設け、風を通しながらご紹介したような仕分けを行ないましょう。
子どもが進級した時、職場などの環境が変わった時、新品を購入した時などがチャンスです。

お片付けをしてまだ使えそうな物、捨てるには惜しい物がある時には、リサイクルショップやフリマ、ネット上のサービスなどを利用して処理することをおすすめします。もちろん、今後はセールや福袋などで必要以上の買い物をせず、物を増やさないよう心がける点もポイントです。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28200000314 )

今回は、家庭の納戸や物置に入れっぱなしになった物の処理についてご紹介しました。まずは物を全て出して潔く仕分けを行い、いらない物の処分をしましょう。中の収納スペースを整え、良く使う物を手前に配置すれば完了です。年に1度を目安にお片付けの日を設け、くれぐれも怪我をしないように作業を行ってくださいね。

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