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「簡単!室内干しの洗濯物が効率良く乾く為のコツ」

696view|2019.01.17

この時期毎日の洗濯物が乾きにくいという悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?洗濯物は天候に関係なく毎日溜まっていきます。気温も低い、湿度も高い、日照時間も短いとなるとどうしても室内干しになります。どうしても部屋干しをすると、室内干し特融の嫌な臭いが発生します。乾燥機やランドリー、浴室乾燥で乾かすとお金がかかってしまいます。より乾きやすい干し方をする事で時間とお金を節約する事が可能です。
毎日、はじめから乾燥機やランドリーで乾かしていては費用もかかってしまいます。
少しでもお財布に優しく、効率良く洗濯物を乾かす為のコツをお教えします。
 

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10161008168 )

残り湯を使って洗濯する時には「すすぎ」では使わない。

洗濯機を回す時に、お風呂の残り湯を使う人も多いのではないでしょうか?
浴槽に残ったお湯をそのまま流してしまうのももったいないし、少し温かいので洗濯に使えば汚れも落ちやすくなると思ってしまいます。
人が入った浴槽の中には皮脂やアカが入っています。それで洗いからすすぎまでしてしてしまうと、お湯の中に含まれている汚れがついてしまいます。それでは綺麗にするために洗濯しているのかどうかわからなくなってしまいます。
実は、それが室内干しした洗濯物の臭いの更なる原因となってしまっているのです。
もしすすぎまでお風呂の残り湯を使うのであれば、最後のすすぎの時だけは残り湯を使わない設定にしてみてください。
 

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10131050467 )

ハンガーにかけて干す時は一定の間隔を空ける

衣類をハンガーにかけて干す時には衣類同士の感覚を15㎝位は離す様にし、なるべく風通しの良い状態や部屋に干す様に心がけましょう。扇風機や、衣類乾燥機を使って風を当て空気がが循環するようにしましょう。
使用するハンガーも針金などの細いモノではなく、なるべく太いモノを使う様にすると前後の生地の間の風通しが良くなり乾くのが早くなります。細いタイプのモノしか無ければ、ハンガーを2本使って洋服の中に空気の通り道を作るようにして干すのもおススメです。

 

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厚手の洋服は「逆立ち干し」にする

フード付きの洋服はどうしても乾きにくく、100均などでフードの部分を乾きやすい形状にする為のハンガーも売られていますがそんな物を買わなくても乾かしやすくする方法があります。
ポケットの部分は乾きムラができやすいので洋服自体をひっくり返し逆さにして干す「逆立ち干し」にします。そうすると重なりあう部分が少ないためより乾きやすくなります。
 

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