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物の状態を悪化させる「湿気」の対策は棚から!

布団や洋服にカビが生えてしまった、物どころか棚自体にもカビが発生してしまい家じゅうがカビだらけという困った状態であれば、今すぐ湿気対策をしましょう。棚はサビ加工のしてあるメタル系で、さらに掃除がしやすいようにキャスター付きのタイプがおススメです。押入れにも隙間をもたせるために棚やスノコを設置すると風通しがよくなり、湿気もこもりにくくなります。

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出典元: ルミナス レギュラー ホームラック 4段 ( https://www.luminous-club.com/products/detail/product_918/ )

風通しのいい棚を選んで湿気が溜まるのを防ぐ

湿気対策の基本は、とにかく湿気がこもらない状態にすることです。収納物を減らしてギュウギュウに詰められた状態を解消することも大事ですが、それでも壁や床が物と密着した状態だとそれだけで湿気がこもり物の状態が悪化してしまいます。

晴れた日があったら窓を開けて風通しをすることにより、湿気を逃がすことができます。そのためには棚もスノコ状や網目状など風の通りやすいタイプにしておくといいでしょう。

どんなに湿気がこもりにくい棚にしても、お片付けをしたときに詰め込みすぎたり、壁や床に密着させたりすると、その利点を最大限に生かすことはできません。置くときは隙間を意識して置き、収納も100%詰め込むのではなく80%程度にするようにしましょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10387001867 )

押入れの湿気を逃がすためにスノコや棚を設置する

押入れにカビが生えてしまうという場合、直置きでお布団などを置いてしまうとさらに湿気が溜まってしまいます。除湿剤で対策をしていても布団が水を吸ったように重くなるという経験はありませんか。

その場合、押入れの壁と壁の間に隙間を持たせるためにスノコを置いてみましょう。床と壁に置き、布団との間に隙間を作ってあげます。網目の棚を押入れの中に設置して入れるのもいいでしょう。

木製ではなくメタル系の棚を設置し、その上に物を置くというのも一つの方法です。メタル系のタイプはサビ防止のための加工がしてあると、湿気が多くなりがちな場所でもサビません。そして押入れもとにかく風通しをよくし、襖を開けておくだけで風が通る環境にしておくことが大切です。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10131041569 )

埃や髪の毛の対策にはキャスター付きの棚

物にカビが生えたり虫が発生したりする原因としては、湿気以外に埃や髪の毛、そして垢などもあります。大切な物達を守るためにも、埃などのゴミが溜まらないようにしましょう。カビや虫などの養分となってしまいます。

埃も湿気と同じで、まず風の通る道を設けてあげることが大切です。埃のような細かいゴミを掃除機で取り除けるようにするためにも、腕が入る程度の隙間を設けて棚を置くようにしましょう。棚の下の掃除をしやすくしたい場合は、キャスター付きの棚にして簡単に棚を動かせるようにしておくと楽に掃除ができます。

掃除をマメにできない環境であれば、サーキュレーターを置いてときどき風を送ってあげる、エアコンのドライ運転をするといった、ダニや埃対策の家電製品を使ってみてください。電化製品を買わなくても、窓をよく開ける、お風呂場や台所の換気扇を回すといった方法も風通しになります。

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出典元: ルミナス レギュラー ホームラック 5段 ( https://www.luminous-club.com/products/detail/product_910/ )

「ルミナス」のスチールラックは、サビにくい加工がしてあるスチール製の棚です。ルミナスシリーズの中でもレギュラータイプは、パーツの拡張がしやすく耐荷重は棚板1枚250kgと強度を充分持たせてあります。組み立ては簡単にできるので女性でも設置可能です。

除湿対策の家電製品はたくさん出ていますし、今は24時間換気システムのついている部屋もあります。しかし、それでもカビが防げない場合は、物を置く棚で風通しをよくしてみてください。木製でカビが生えてしまっていたら今すぐ取り替えるか、隙間を持たせるために壁や床から離す工夫をしましょう。収納量は80%程度に抑えたうえで除湿製品や換気をよくすれば、物にカビが生えにくくなります。

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出典元: ルミナス レギュラー ホームラック 4段 ( https://www.luminous-club.com/products/detail/product_912/ )

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