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「物の住所」思考でお片付けはスムーズになる!

いざ何かしようとした時に「物が見つからない」と悩む家庭も多いのではないでしょうか。「物の住所」という思考を取り入れると、使いたい物がすぐに見つかるだけでなく、お片付けや収納がスムーズに進みます。
今回は「本来の物があるべき場所=物の住所」を決める手順、収納やお片付けのポイントをご紹介します。

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出典元: 吉川国工業所 Likeit CB-9007S スリムケース(S) ( http://www.yoshikawakuni.co.jp/products/case/cb-9007s-s.html )

そもそも物には住所があるという思考

それでは、まず住まいの一箇所を選んで「物の住所」を考えてみましょう。例えば、キッチンの引き出しや戸棚などの中身を全て出し、何があるのか物の全体像を調べてみます。
続いて、出した物を「ここで使う物」と「ここで使わない物」に選別、つまり本来の物の「住所」が合っているかどうか調べます。

さらに「ここで使う物」は「必要な物」と「いらない物」に分けます。いらない物は潔くゴミに出すかリサイクルショップに持ち込むなどして処分しましょう。先ほど「ここで使わない物」に分類した物は、本来あるべき「住所」に移動します。
メモをしながら細かく分けても良いですが、空き箱などを利用して大雑把に進めても問題ありません。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10733003851 )

「物の住所」をスムーズに決定するには

続いて、空になった引き出しや戸棚の中の具体的な収納を考えましょう。余裕があれば、中の見取り図を書いて収納する場所を決めるとスムーズにお片付けができます。ポイントは、良く使う物は手前、たまにしか使わない物は奥という思考で物の住所を決めることです。

収納は棚や仕切りを利用すると便利ですが、ティッシュやお菓子の空き箱を使用したり自分で作ったりしても構いません。箱や仕切りの大きさや色を揃えると、見た目もスッキリ整い探しやすい収納になります。

また、収納場所に入りきらない分は必要ない物と考え、今後はなるべく増やさない方向で生活しましょう。家族やルームメイトがいる場合は、物の住所を伝えて協力してもらう努力も必要です。

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出典元: 吉川国工業所 Likeit KTC-9003 キッチンツールケース(L) ( http://www.yoshikawakuni.co.jp/products/kitchen/ktc-9003-l.html )

「物の住所」思考で楽しくお片付けを

最後に「物の住所」の思考を基に楽しく収納やお片付けをするポイントをお伝えします。物の住所を決める際は住まいの一角から始め、1日でたくさんの場所や部屋中を終わらせようとしないようにしましょう。
また、一緒に生活する人がいる時には物の住所を伝えて協力してもらい、多少の間違いは許容する気持ちを持つことも大切です。
生活していく上で使いやすくなるよう、物の住所は「引越し」しても構いません。子どもやお年寄りなどが届かない、スムーズにしまえないという時には「別荘」として仮の置き場を考える工夫も必要です。神経質になって生活が苦しくなるようでは元も子もありませんので、ゆったり楽しみながらお片付けに取り組みましょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038021187 )

今回は「物の住所」という思考についてお伝えしましたが、流れはご理解いただけたでしょうか。お片付けをしたい場所を1箇所選んで中身を選別した後、本来の物の住所を考え直して収納をします。収納グッズも上手く活用しながら、皆で楽しく使いやすい住まいを目指しましょう。

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