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部屋数はそのままで間取りを変えるリフォームのポイント

部屋数を変えずに間取りを変えるだけで、部屋の雰囲気はずいぶん変わります。効率良いリフォームができれば、同じ部屋数のまま収納スペースが増えますし、居住スペースが使いやすくなります。ではどのようなリフォームがあるのでしょうか。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ リビングシェルフプラン19 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft19 )

キッチンのリフォーム

たとえば、既存の間取りがキッチンとリビングで分かれている場合、仕切りの壁があるだけで、キッチンもリビングも狭さを感じてしまうでしょう。しかし昨今流行のオープンキッチンなら、間取りを変えることなく、見渡しのよいキッチン、リビングにすることができます。

オープンキッチンは円滑に家族とのコミュニケーションが図れる間取りになります。また、小さなお子さんがキッチンに入ってこないように柵を設けるケースもありますが、Ⅱ型やU型キッチンにすると、小さなお子さんがキッチンに入ってこなくなるのと同時に、リビングにいるお子さんの顔を見ることができます。

このように、1箇所のリフォームだけでも部屋の雰囲気がよくなり、家族にとって居心地のよいスペースとなるのです。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038020531 )

見通しの良い「間仕切り」は収納としても使える

家族構成が変わったことによって生活スタイルが変わり、既存の間取りでは不便になることは少なくありません。
ある程度広いスペースが取れているリビングに、ちょっとした書斎スペースを設けたいとか、子供部屋を上手に仕切って、子供たちにそれぞれのスペースを確保してあげたい、といったニーズには、収納を兼ねた間仕切りのシステム収納がおすすめです。間仕切り兼収納スペースとなるため、お片付けが苦手な方も、これを使えばお部屋をすっきり片付けることができます。

壁のように遮断してしまうのはイヤという方には、格子状のエレメントもおすすめです。風も光も通り抜けるので、圧迫感、閉塞感を持つことがありません。

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出典元: DAIKEN ミセル間仕切プラン63 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel63 )

和室、洋室を使い分ける

既存リビングの間取りが洋室、和室と分かれている場合、和室をなくして洋室と一体感を持たせるリフォームもおすすめです。部屋数が変わるわけではありませんが、このようなリフォームを施すことにより、部屋全体の雰囲気を大きく変えることができます。
逆に、全面フローリングを間取りを変えずに一部和室にすると、空間の雰囲気がガラリと変わります。たとえば、小上がりの和室にした場合、床を上げた部分、床下収納スペースとして利用することも可能です。買い置きしておく消耗品や日用品などを収納できれば、部屋もすっきりきれいに片付けることができます。また、部屋の中で高低差が生じることで奥行きを感じることもできます。

また、畳小上がりのシステム収納を洋室に導入するという方法もあります。こういった形で、お部屋の雰囲気はある程度作り変えることができるのです。

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出典元: DAIKEN ミセル 小上りコーナープラン75 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel75 )

部屋数を変えることなく間取りを変えるリフォームをすることで、部屋の雰囲気はずいぶん変わるはずです。生活スタイルやニーズの変化によって部屋の使い方も変わっていきます。そのようなニーズにあったリフォームは、ぜひ専門家にご相談のうえご検討ください。

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