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子供にお片付け指導をする時は「分けること」をメインで伝えましょう

小さな子供なら、おもちゃをひとまとめに収納ボックスやケースに入れてしまいますが、もう少し大きくなった子供で、自分の意志で「要る物」「要らない物」が分けられる年頃になったら、今までのお片付けの指導からもう一歩進んだ指導をしましょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10161018927 )

「要る」「要らない」を分ける

まず一番大切なのが「要る物」と「要らない物」に分けることです。たとえば勉強に使っている教科書など、前の学年の物はもう使うことはありません。あとから必要になれば、図書館やインターネットを使って調べる、勉強することもできます。

まず子供の身の回り、特に勉強机周辺は、いま使う物を中心に置く、または収納するようにしましょう。余計な物が勉強机のまわりにあると、どうしても気が散ってしまいます。そのため机、ならびにその周辺には、なるべくいま使う物だけ、というルール作りをおすすめします。

そのように子供にメリハリを付けさせることで、勉強や必要なことに集中できる環境ができるようになります。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10179005317 )

「大切な物」と「大切ではない物」を分ける

大人にとってもそうですが、いま使わないけれどこれは大切、という物があります。それは子供にとっても同じです。たとえばおじいちゃん、おばあちゃんからもらったプレゼントや、お友だちからもらったものなど、子供にも大切な物はいろいろあるのです。
大人の基準で「大切な物」と「大切ではない物」に分けてしまうのではなく、子供自身が判断して分けることを習慣づけさせましょう。

大切な物はとっておく、大切でない物、もう使わない物は処分する、というルール作りを身につけさせるとお片付け上手になります。子供のころに身に付いた習慣は、大人になっても変わりません。お片付け上手な大人になるためには、子供のうちから習慣づけることが大切です。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10733002758 )

アイテムの種類を分けさせる

お片付けで大切なのは、種類を分けさせることです。おもちゃ、ゲーム、本、勉強に使う物、洋服、運動に使う物など、用途によってアイテムを分ける習慣を身につけさせましょう。「片付けなさい」と怒られるから、洋服も本もおもちゃもみんなひとまとめに引き出しにしまってしまう…ということにならないよう、アイテムの種類ごとに分けて収納させることを覚えさせるのです。そうすれば、次に使いたいときすぐ取り出せますし、物も傷みません。セーターがおもちゃ箱の中から出てきた、教科書がゲーム機を収納しているボックスから出てきた、なんてことにならないように指導してあげましょう。

単に「お片付けしなさい」と指導するのではなく、どういった目的でお片付けをするのか、そのルール作りとして「分ける」ことをメインに指導するとお片付けがしやすくなるはずです。また、子供にとって「分ける」ことは判断力を身につけることにもなります。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10179005314 )

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