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2018/10/16 0:00

リフォームで収納を増やすことのメリット・デメリット

リフォームを機に収納を増やそうとお考えの方も少なくありません。
デッドスペースを生かすシステム収納もさることながら、床下に収納スペースを導入するというのも、魅力的にうつるのではないでしょうか。収納スペースが増えると部屋が片付いてきれいになります。今回は、使いやすい収納を増やし、スッキリお片付けの行き届いた家にしていけるため、システム収納・床下収納について見てみましょう。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ ダイニングシェルフプラン02 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft02 )

床下収納とシステム収納

床下収納には調味料や飲料水、ペットボトルや缶詰めなどを収納する「固定タイプ」、大量に物を収納できる「スライドタイプ」、そして和室畳一畳分を使った「和室用」があります。開閉口やボックスの深さなど、大きさは床下収納を設置する場所によって異なりますが、一般的なのがフタを開けると1つの収納ボックスが設置されている「固定タイプ」で、台所などに設置されるケースが多いようです。
デッドスペースである壁面を活用するシステム収納は、リビング・キッチン・寝室などさまざまな場所に導入することができます。耐震性にも優れ、見せる収納として機能するものもあるため、インテリアの一環としてリフォーム後の自宅を彩ることができるのも魅力です。

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出典元: DAIKEN ミセル 多目的収納プラン35 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel35 )

床下収納のメリット

床下収納を設置するメリットは、何といっても収納スペースが増えること、そしてそのスペースが人目に付かない、邪魔にならないことです。たとえば醤油や砂糖、油、キッチンペーパーやラップなどのストックを床下に収納できると便利ですし、普段あまり使わないキッチン用品などをしまっておくのにも便利です。床下に細々したものを収納すればキッチンもすっきりし、お片付け上手になれます。

また生ものでも、玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジン、ニンニクなどの野菜を収納しておくのにも便利です。冷蔵庫に入りきらないもの、腐りにくい食料品なら床下に収納すると良いでしょう。缶詰やペットボトル、レトルト食品などを床下に収納するのもおすすめです。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10137000038 )

床下収納のデメリット

床下収納のデメリットは、気候に左右されやすい点です。部屋の中なら冷暖房、または加湿器や除湿器で心地良い温度、湿度設定を保つことができますが、床下の場合それができません。気温や湿度に左右されないものを収納することをおすすめします。
また、戸建て住宅なら比較的簡単に設置できますが、マンションのリフォームで新たに床下収納を設置する場合、コンクリートと床の間に充分なスペースがない場合が多く、その際には床全体をあげてスペースを作る必要があります。そのぶん、費用と時間が掛かるというデメリットがあげられます。

また、床下収納のデメリットとして、意外と重い物を収納すると出し入れするときに、腰を痛めてしまったりすることがあります。重い物の出し入れの際は充分注意しましょう。

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床下収納は使い方によってはとても便利な収納スペースです。一番目立たない、邪魔にならない収納スペースで、上手に活用すればお片付け上級者になれるでしょう。ただし、入れる物には充分注意することが必要です。久しぶりにフタを開けたら中が腐っていた、などということがないよう注意しましょう。

見通しが良く、出し入れもしやすい収納として機能する、システム収納の導入を検討してみることもおすすめです。快適な収納を取り入れ、リフォーム後の自宅をより過ごしやすい癒しの場所にしていきたいですね。

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出典元: DAIKEN カンタナ 納戸 4尺間口プランH(浅) ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/kt2 )

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