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2018/10/14 1:48

兄弟姉妹のおもちゃ収納対策

187view|2018.10.14

「おもちゃ取ったー!」「壊されたー!」
兄弟姉妹間のトラブルと言えば、おもちゃの取り合いではないでしょうか?
下の子がまだ小さい場合は、悪気なくグチャグチャにしてしまい、上の子が激怒!というパターン。
下の子が少し大きくなったらなったで、上の子のマネをしたくて同じものを使いたがって取り合い。
細かなおもちゃの誤飲やはさみの保管場所など、下の子の安全面も考慮しなければなりません。
上の子に我慢を強いることなく、下の子の安全面も確保できる兄弟姉妹のおもちゃ収納方法を考えてみましょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28208000384 )

収納場所は一番年少者に合わせる

なによりも一番小さい子どもの安全を優先させることが大切です。赤ちゃんは生後6か月ごろから能動的に興味のあるものをつかんだりするようになるといわれています。下の子がまだ赤ちゃんの場合は、危ないもの(ハサミや先の尖った筆記用具、誤飲の可能性がある細かいバーツのあるおもちゃなど)は下の子の手の届かないところに収納しましょう。チャイルドロックを付けるとさらに万全です。上の子は取れる場所に置いても良いですが、その場合は「遊ぶときはママに言ってね」と伝え親が見ているか、「下の子が寝ている間だけ遊んでね」と約束するとよいでしょう。上の子の大切なおもちゃで下の子に触られたくないものは、下の子には届かず上の子には届くところに収納。例えば棚の上部は上の子のおもちゃ、棚の下部は下の子も遊べるおもちゃ、と分けたり、引き出しや扉に収納して目につかないようにする、といった対策をしましょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038023089 )

上の子の気持ちに寄り添う

下の子を優先させた収納になったことで、上の子にとっては取りにくくなって不便さを感じさせているかもしれません。「いつも下の子のために頑張ってくれてありがとう!」「さすがお兄ちゃん(お姉ちゃん)だね」と、声に出して伝えることで、上の子のモチベーションは上がります。危ないから下の子を優先させた収納にしているということを当たり前に思わず、合わせてくれている上の子に感謝を伝えましょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10250000496 )

きちんと元に戻せる仕組みづくり

下の子が成長し上の子と同じおもちゃで遊べるようになると、おもちゃの収納は兄弟みんなが使いやすい収納にする必要があります。戻す場所をしっかり決めておかないと、次に遊ぶ子が「無い!」と大騒ぎになります。下の子が字が読めるようであればおもちゃを収納している箱にラベルを付けましょう。まだ字が読めなければ、おもちゃのパッケージ写真を切り抜いたり簡単なイラストを書いて箱に貼るなど下の子でも「遊んだ後はここに入れる」と分かる仕組みを作っておくと良いです。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=09503010336 )

喧嘩も大事

おもちゃの収納という視点から兄弟姉妹のトラブル回避方法を考えてきましたが、もちろんそれだけで喧嘩がなくなるわけはありません。親としては「喧嘩せずに仲良くしてよ」と思いますが、他者と関わって様々な経験をすることは赤ちゃんにとってもとても重要なことですし、2~3歳になれば思い通りにならなくても自分で気持ちを収める力を身に着けていかなくてはなりません。あまり深く考えすぎず、危険さえなければ「喧嘩も人生勉強」というおおらかな気持ちで見守れるといいですね。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11021006119 )

まとめ

兄弟姉妹のおもちゃ収納のポイントは、まずは下の子の安全性を最優先におもちゃ収納を考えること。そして下の子の年齢に応じて上の子の大切なおもちゃの収納場所を随時見直していきましょう。どうしても上の子には不便さや我慢を感じさせてしまいますが、親から感謝の声掛けをすることで上の子のストレス軽減につながります。また、ラベルを付けて誰でも出しやすく戻しやすい収納にすることも重要です。このようにある程度の対策を講じても勃発する兄弟喧嘩は、よっぽど危なくない限り本人たちに任せておきましょう。

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