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2018/10/12 0:00

リフォームは「家の中の動線」を見直すチャンス

リフォームをするとき、家の中の動線を見直すことで暮らし向きが変わってきます。動線がよくわからないという人はまず家事をする時の移動ルートから考えるといった見直しのポイントや、システム収納を導入してスペースを有効に活用する方法など、具体的な例をご紹介します。

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出典元: DAIKEN ミセル ダイニングセパレートプラン67 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel67 )

リフォームで動線を見直すと暮らしが快適に

家の間取りなどを変更すると移動がしやすくなり、無駄な動きが減るようになります。リフォームで間取りを変更するときに動線も確保したほうが、お片付けもしやすくなり家族も協力してお片付けを手伝えるようになるでしょう。たとえ面積の少ない家でもスペースを効率よく使えるようになり、暮らしが変わってきます。

動線を見直すときはまず自分がどんなときに部屋をよく移動するのか考えてみてください。壁を取り払って部屋を広く取り移動を少なくするだけではなく、回遊動線と言い家の中を廻ることができるようにするというのも動線確保の基本です。

リフォームで動線を見直すときはまず自分がどんなときによく動くのかを考え、行き来が自然にできるような間取や収納にすることを考えてみてください。動線が確保された家は自然と暮らしやすい家となります。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038021189 )

家事動線の見直しをして生活動線と重ならないようにする

家の中でよく動くときと言えば、家事をするときという人が多いのではないでしょうか。その場合は洗濯や炊事、掃除をするときに移動する経路をまず考えてみてください。その他にも子どもの世話が必要な人、親の介護が必要な人によって動線は違ってきますが、家事はどの人でも当てはまりやすいので家事動線を見直してみましょう。

家事動線を見直したら次は生活動線です。生活動線は家の中で生活するうえで移動するルートのことで、例えば起床して朝ご飯を食べにダイニングに向かう道筋などがそうです。この生活動線が家事動線と重なっていると、家事をする人の邪魔になり暮らしにくい家となってしまいます。家事動線はなるべく短くしてしかも生活動線と重ならないようにしましょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10161016809 )

動線がよくなり暮らしやすい家の参考例

例えば朝ご飯を作って子どもに食べさせながら洗濯もするとしましょう。キッチンから洗面室に直接行けるように間の壁を取り払い、引き戸をつけておけば料理をしながら洗濯をするという行為が可能になります。勝手口の存在もとても重要です。台所の近くに勝手口を作りゴミ出しを勝手口から行けるようにできるからです。あるいは台所の勝手口を駐車場とつながるようにすると、買い物から帰った時に食料を冷蔵庫へとすぐに入れられるようになります。もう長い廊下を行き来する必要はありません。

夕食作りも子どもの宿題を見ながら行いたい場合、キッチンのすぐそばに勉強スペースを確保できるシステム収納の設置をおすすめします。いちいち子ども部屋に様子を見に行かなくても済むように、子どもをそこで勉強させるのです。子どもが成長して宿題スペースの必要がなくなったら、趣味のアイテムを収納するなど活用できるので、無駄なスペースにはなりません。

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出典元: DAIKEN ミセル キッチン前カウンタープラン59 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel59 )

便利で暮らしやすい家にしたいのであれば、リフォームの際に動線を見直すようにしてみてください。家事だけではなく買い物や育児も、動線を見直すことで楽になります。移動距離を短くしたり家を廻ることができるようにしたり、家事動線と生活動線が重ならないようにするのが見直す際のポイントです。

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