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システム収納に関する
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2018/10/11 0:00

部屋の中の癒やしエリアを生み出すことできるシステム収納

綺麗に部屋をお片付けしているのに何となく落ち着かないということはありませんか?またお片付けが苦手な人だと、収納が足りなくて部屋が散らかりくつろげないという人もいます。そんなときには、整理整頓はもちろんですが部屋のレイアウトの見直しや、システム収納を利用して癒やしエリアを作ることでくつろげるようになります。
これから部屋の中の癒やしエリアを作るポイントについてお話していきます。

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出典元: DAIKEN ミセル リビング床座プラン52 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel52 )

まずは部屋のお片付けとインテリアの配色を見直そう

お片付けが苦手で部屋が散らかっている場合は、まずお片付けから始めることが大切です。部屋が散らかっていれば、それだけで汚さが目立ってしまい落ち着くことのできる部屋を作ることができません。きちんとお片付けできている場合は、まず部屋の家具類の配色を見直してみるようにします。モノトーン調が好きで、黒い色の家具やインテリアが多いという人がいますが、黒は部屋を狭く見せてしまいます。癒やし空間を作るには、まず広いスペースを意識する必要があるので、部屋が狭い場合などは中心となる色に白やベージュといったカラーを使ったほうがよいです。また床が見えるかどうかというのもポイントで、視界に入る床面積が多いほど広く見える傾向にあるので、家具は床全体の3分の1以下の面積に収めると部屋が広く見えます。

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出典元: DAIKEN ミセル リビングカウンタープラン10 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel10 )

高さのある家具をさけ通路を一直線で作る

家具は自分の身長に合わせて選ぶ人もいますが、背の高い家具は部屋の中に置くと圧迫感を与えやすいので、なるべくロータイプのものを選ぶことをおすすめします。ロータイプ家具の選び方は「自分の目線より低い」、「水平さを強調しているデザインのもの」、「全体的にフレームが細い」という3つを意識して選びましょう。
高さのある家具でもメインとなる色使いが白やクリーム色、ベージュなどで、水平さを強調するものなら、天井まで高さがあっても圧迫感を与えにくいです。さらに家具を置く時は、部屋の入口からの通路を一直線に作るような家具の配置をすると床が見えやすく、部屋が広く見えるようになります。

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出典元: DAIKEN ミセル 小上りベンチプラン76 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel76 )

癒しエリアを作るならシステム収納がおすすめ

お片付けが苦手な人や、物や家具が多い・背の高い家具を使っているという場合には、システム収納導入をおすすめします。一般の家具販売店で販売されている家具とは違い、システム収納はオーダー品になります。そのため、自分の部屋に合わせて使用する素材やカラー、収納も自分に合わせたものを選ぶことができ、高さもお部屋に合わせて設定可能です。床置きのユニットや本棚などを組み合わせることで収納スペースも確保でき、お片付けが苦手な人でも簡単に広々とした癒やしスペースを作ることが可能になります。

システム収納はさまざまなメーカーから販売されていますが、大建工業の「ミセル 小上がりコーナープラン PLAN75」の場合、天井まで高さのある本棚と、収納スペースのある畳の小上がりがセットになっていて、デッドスペースになりやすいお部屋の角をすっきりとお片付けすることができ、小さな癒やしエリアを作ることができます。

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出典元: DAIKEN ミセル 小上りコーナープラン75 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel75 )

部屋の中に癒やしエリアを作るためには、お片付けは必須です。また使用するインテリアの色や家具の高さ、床の見える面積などが大切なポイントとなります。お片付けや部屋のレイアウトが苦手という人でも、システム収納を利用することで、快適な癒やしエリアを簡単に作ることができます。癒やしエリア作りを考えているのであれば、部屋のレイアウト変更だけでなくシステム収納も検討してみることをおすすめします。

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