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2018/10/10 0:00

収納スペースを増やすリフォームに踏む切る際の注意点

リフォームで収納スペースを増やしたいときに失敗しないための注意点をご紹介します。登記変更をしたくない、カビが生えないようにしたい、使い勝手のいい収納にしたい方はぜひ参考にしてください。リフォームを考える前に知っておくことでムダな作業を増やさずに済みます。

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出典元: DAIKEN カンタナ 納戸 4尺間口プランH(浅) ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/kt2 )

中に入れるモノが出しやすい設計にする

収納するモノをお片付けしやすく、使いやすい収納を望む場合、壁面収納がおすすめです。置き型の収納家具と違って床面積を圧迫せず、余すところなくスペースを生かせる収納として大きく機能してくれます。
使い勝手をよくするためには扉選びも重要になります。ひと目で中のものが確認でき、出し入れもしやすいような扉にするのが理想です。たとえ廊下のようなスペースのない場所でも、スライドさせて開ける形の引き戸であれば楽に開け閉めができます。その場所に適した扉にすることで、取り出しやすさも違ってくるので、扉も利便性の良さで選んでみてください。

ハンガーパイプを取り付けるのであれば、パイプの位置によって洋服の取り出しやすさが違ってきます。また、棚をつけるときも、付ける位置によって取り出しやすさが違ってくるだけではなく、置けるモノも決まってくるので気を付けましょう。

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出典元: DAIKEN ミセルパーソナルデスクプラン62 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel62 )

湿気対策は設置場所から考えておく

収納場所はモノを詰めるため、空気の流れが悪くなりカビが発生しやすくなります。湿気を吸わない建材にするとさらに風が通りにくくなるため、除湿剤を使用したとしても湿気を取り除くことが難しいです。湿気を逃がすためにも、珪藻土やエコカラットといった湿度を調整できる建材をなるべく取り入れてみてください。

設置するときはできるだけ風の流れがよく換気に適した場所にするのがベストです。そして外壁ではなく部屋と隣り合っている場所に設置することで、結露が発生しにくくなります。もしもそれが難しいようであれば、結露対策として壁に断熱性能をもたせたり、換気扇を新たに作ったり、リフォームも合わせて検討しましょう。

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出典元: DAIKEN ミセルクローゼットプラン27 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel27 )

広さや高さの注意点

収納場所を増やすため、ロフトを作るという人もいることでしょう。この時天井の高さが140cmを超えてしまうと階が増えることになり、現在平屋の物件でも2階建ての物件として扱われることになります。広さについてもロフトを作る階の半分以上の広さにしてしまうと床面積に追加され、登記を修正する必要が出てくるので注意が必要です。

また、せっかく収納場所を作ったのに収納したいものが入らないのでは意味がありません。服であればパイプの位置が低すぎると床に服が擦れてしまいますし、寝具を収納したいのに棚をたくさん取り付けてしまうと入れることができなくなってしまいます。あらかじめ何を入れるのか考えてから取り付けるパイプや棚の高さ、収納全体の大きさを決めていきましょう。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038004163 )

収納を増やすためのリフォームでは、カビを生やさないためにも湿気がこもらない場所に設置することがポイントなります。収納といえどもロフトといった大掛かりなものを作るときは、登記変更がないように注意してください。せっかく収納場所を設けたのに入れたいものが入らないということがないよう、広さや高さには充分気をつける必要があります。扉や奥行きを決定する際は使い勝手の良さも重視すると失敗しません。

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