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システム収納に関する
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2018/10/01 0:00

システム収納をオフィスに導入するときのポイント

昔ながらの保管庫やファイリングキャビネットから、最近は家庭用でも人気のシステム収納を導入するオフィスが増えています。そこで今回はオフィスでも機能的に使えるシステム収納を導入するときのポイントをいくつかご紹介したいと思います。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10131069388 )

オフィスにシステム収納が好まれる理由

快適なオフィス環境を作るためには業務に合った「オフィス収納家具」が必要で、書類や備品·その他仕事で必要な物がどこにあるのかをオフィスのみんなが把握していないといけません。整理整頓が出来ていないオフィスでは必要な時に書類が見つからなかったり、備品を探し回ったりすると仕事の効率も下がり、時には業務が滞ってしまう場合もあります。

システム収納をオフィスで導入する利点は、天井から床までの壁一面を利用して大きく収納スペースを確保することができ、書類や備品等をキチンと細かく分類することができるので必要な時に探しやすくお片付けも楽にできます。サイズの小さなシステム収納を選べばコピー機の横やデスク脇のデッドスペースにも設置することができます。また業務の用途に合わせて選ぶことができるので、収納する物が増えたとしてもパーツやユニットを増やすだけで済むのでとても便利です。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ ブックシェルフプラン04 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft04 )

オフィスのインテリアとしても活用!

最近の建物は柱や梁が複雑に張り出ているものが多く、どうしてもデッドスペースができがちですが、システム収納は高さ奥行きのサイズが選べ、また用途に合わせて組み合わせができ、高さや奥行きを揃えて設置できるので空間をスッキリと見せます。

またファイルボックスや収納庫の種類も豊富で、組み換えも自由なので、オフィスのニーズに合わせて細かく対応が可能です。そしてデザインも機能的なものからスタイリッシュなものまでバリエーションが豊富にあるため、オフィスの空間に合わせてコーディネートができ、快適な空間を作ることができます。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ 間仕切りシェルフプラン21 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft21 )

システム収納でセキュリティと安全性

オフィス内には仕事に必要なものが保管されていて、その中には大事な書類や銀行関係のものもあります。
今までは大事なものは金庫へしまっておくことが多かったと思いますが、最近のオフィス用のシステム収納は施錠できるものが多く、中には扉の閉め忘れや不正解錠等の異常を察知すると警報を鳴らすものから、ダブル認証タイプや監視システム付きのシステム収納もありセキュリティ面でもしっかりとしています。

また大きな揺れによる扉の中や引出しの収納物の飛び出しを防ぐラッチ機構が付いているものもあり地震対策としても安心できます。

オフィスでの収納は機能的で尚且つ安全性も必要で、システム収納はその両方を兼ね備えた収納だと言えます。快適なオフィスでは、気持ち良く仕事ができますね。

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出典元: DAIKEN ミセル多目的収納プラン35 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel35 )

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