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システム収納に関する
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2018/09/27 3:36

寝室で間仕切りの役割も果たす便利なシステム収納

部屋を仕切る方法としてはパネルやカーテンで間を設けるといった方法がありますが、モノを仕舞うことができたり、家電を設置できたりするなど、機能性の高い間仕切りにできるのはシステム収納です。今回は寝室をシステム収納で仕切る方法をご紹介します。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28208000097 )

ワンルームの大人の寝室を2つにして夫婦間のストレス軽減

夫婦で1つの寝室を共有している場合、自分だけの空間がどうしても確保しづらいという人もいるのではないでしょうか。ストレスが溜まっている人は1人の空間を作ることも大切です。ワンルームになっている寝室を簡単に2つにする役割を果たしてくれるのがシステム収納です。
間取り変更となるとリフォームをする必要がありますが、部屋をシステム収納で仕切るだけであればもっと簡単に変更できます。よく子どもが増えたときに1つの部屋を2つにすることがありますが、大人もプライベートを確保したいのであれば夫婦の寝室にもそれぞれの空間が必要です。

システム収納で仕切るだけであれば元に戻すのも簡単です。家を傷つけることなく間を仕切ることのできるシステム収納でお互いのモノを区別して収納し、個別の空間も確保することで夫婦間に溜まるストレスを少しでもなくしていきましょう。

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出典元: DAIKEN ミセル クローゼットプラン27 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel27 )

寝室に趣味の部屋を作ることもできる

仕切りに使えるシステム収納は背の低いコンパクトタイプから天井まで届くタイプ、中にモノが入ったまま動かせる移動可能なタイプなどがあります。寝室を分けるのに使うだけではなく、さまざまなタイプのシステム収納を使いこなすことで寝室に別の空間をもたらすことが可能です。

例えば天井まで届くタイプであれば寝室の隣に書斎を作るのもいいでしょう。システム収納なのでパソコンを置く机や本をたっぷり収納できる棚を付けることができます。寝室は昼間出入りすることが少ないので、静かに過ごす部屋として最適な場所となります。書斎にしたり仕事部屋にしたりと、何か集中してやりたいことがあるときに使える部屋として最適です。

1人暮らしでクローゼットがない人もシステム収納を使えば寝室の隣にクローゼットスペースを作るのもいいでしょう。服のお片付けもしやすくなります。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフリビングシェルフプラン19 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft19 )

仕切る目的に合わせたシステム収納を選ぶ

仕切りとして使うシステム収納は仕切る目的に合わせたものを使用するようにします。もしも書斎を寝室の隣につくりたいのであれば、天井まであるタイプではないと隣で寝ている人に照明の光が届いてしまうからです。
夫婦で寝る場所を分けるためにシステム収納を使う場合、着替えがそれぞれの側から取り出せるようにしたほうが便利です。お互いのスペースに別の収納を設置するほどの余裕がないのであれば、仕切りとなるシステム収納に全てしまえるようにしましょう。

裁縫スペース、メイクスペース、パソコンスペースとしてなど使う目的に合わせて必要な機能が備わっているタイプにすることにより、わざわざ他の家具を設置して場所を狭める必要がなくなります。目的に合わせてシステム収納の機能を選んでみてください。

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出典元: DAIKEN ミセル SOHOプラン20 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel20 )

寝室はシステム収納を使うとプライベート空間ができるようになります。子どもだけではなく夫婦間でも1人になることのできる場所を作ることにより、ストレスを軽減できるようになるでしょう。1人暮らしの人の場合は寝室に仕切りを設けてクローゼットルームを作るという方法もおススメです。システム収納の機能は仕切る目的に合わせて選び、仕切る必要がなくなった後も移動させて利用できるタイプだと長く使うことができます。

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