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2018/09/20 5:04

リフォームの費用を賄うために住宅ローンは組めるの?

お片付けが苦手な人は住宅をリフォームして収納を増やし、お片付けのしやすい家に変えてしまうという方法があります。資金調達のためにリフォーム費用を借り入れしたいとき、住宅ローンでリフォームローンを組むことが可能です。実際にどんなローンの組み方があるのか、必要な条件と共にそのメリットや最初にするべきことなどをご紹介します。

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リフォームローンは住宅ローンで組むことができる

住宅ローンは住宅を購入するだけではなく、そのリフォームのための資金として借り入れができるとされています。実際に各金融機関ではリフォームと同時に住宅ローンを借り換えすることで、返済額が減るかどうかの試算をしてくれるサービスが行われているので比較してみましょう。総支払い額が1番安くなるところに乗り換えることも可能です。

ちなみに中古住宅をこれから購入する人も、リフォーム一体型住宅ローンとしてフラット35が利用できます。フラット35は長期金利固定型なので、これから中古住宅を購入してリフォームする人は検討してみてください。

住宅ローンでリフォームローンを組むには、メインである住宅購入のためのローンを返済していることが前提です。つまり、現在まだ住宅ローンを完済していない人であれば、住宅ローンでリフォームローンを組むことができることになります。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11038023417 )

住宅ローンでリフォームローンを借りるメリット

住宅ローンでリフォームローンを組むと、金利が住宅ローンの利率になるというメリットが得られます。返済へ30年以上と長期組めるようになり、月々の返済に余裕が出るというのもいいところです。

現在住宅ローンの返済をしている人は、ローンを複数組むのではなくひとまとめにすることで、各種手数料や手間も将来的に省くことが可能です。個別にリフォームローンを組むよりも得をすると言えるでしょう。これから中古住宅を購入してローンを組む人も、複数ローンを組むのではなくなるべく1つで組んだほうが得られるメリットは大きいです。

すでにリフォームローンと住宅購入用ローンを2つ利用している人でも、住宅ローンへの1本化がおススメです。抵当権設定を1本化できるというだけでも、利用者にメリットが得られます。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10612000826 )

住宅ローンでリフォーム費用を借り入れしたいときにするべきこと

住宅ローンを返済中の場合は、借り入れをしている金融機関にその旨を届け出る必要があります。土地や建物が担保になっているためであり、担保となっているものを届け出無しにリフォームすることは原則禁止だからです。床面積が変わるようなある程度大きなリフォームの場合はまず届け出をしましょう。そして同時にリフォーム費用のローンについて相談してみてください。

住宅ローンでリフォームをする場合は、住宅を所有していることが条件です。リフォーム費用の支払いでは着手金や中間金が必要であり、リフォーム後はその残金を支払うというパターンが多くあります。いつ支払うのかを事前に把握し、融資を計画的に受けるようにしましょう。
注意点としては、工事をするには工事請負契約書の印紙税、建築確認申請費用、着手金を早めに用意しなければならないという点です。それもローンに組み込みたい場合は早めにローンを検討する必要があります。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=29961000176 )

住宅ローンを現在返済中の人はリフォーム費用も住宅ローンで借り入れできるので、まずは現在の借入先にリフォームの申請をし、住宅ローンに組み込めないかどうか尋ねてみましょう。リフォームまでにまだ時間がありお得にローンを組みたい場合は、住宅ローンの借り換えと同時にリフォーム費用も借りられる各金融機関のサービスも合わせて検討してみてください。

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