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システム収納に関する
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2018/09/14 5:01

システム収納の設置によるデメリットは存在しているのか?

システム収納を設置したときに感じるデメリットとしてよく言われているのが、移動や変更が難しい、圧迫感を感じる、上の収納部分が活用できないという点です。どんな家具にもデメリットは存在するように、システム収納にも存在するこのデメリットをカバーすることにより、システム収納を使いやすくすることができます。

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出典元: DAIKEN ミセルダイニングコの字プラン71 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel71 )

移動や変更が難しいタイプは最初の選び方が肝心

システム収納のデメリットとしては、1度設置すると移動させるということが難しいということが挙げられます。その家や人に合わせて設置できるのがシステム収納の魅力ではありますが、それによりオーダーメイドに近い形になり、その部屋以外に設置したり形を変えるということが容易ではありません。
もし子ども部屋の家具をシステム収納にするのであれば、当然ながら子どもの成長に合わせて変化させられるタイプを選ぶ必要があります。いずれにしても設置するときは大型のものになればなるほど移動も変更も難しくなるので、慎重に検討したほうがいいでしょう。

オプションでパーツを変更できるものや、組み合わせを変えられるタイプもあるため、これから移動や変更があるのであれば、最初から大型を選ぶのではなく、変更しやすいタイプを選ぶか、生活に合わせて後からパーツを追加することができるタイプをおススメします。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ ローシェルフプラン03 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft03 )

大型のシステム収納は高さやカラーでカバーする

全ての家具に言えることではありますが、お店で見た時と家に実際設置したときの家具の感じは違って見えます。システム収納の場合は特に大型のタイプが多く、家に置いてみるとお店で見た時よりも大きく感じることがあるので注意が必要です。
特にベッドも付いているような大型タイプは要注意ですが、だからと言って家具をひとつずつ置くとなるともっと部屋が狭くなる、どころか、設置することもかなわない場合があります。省スペースで済むのがシステム収納であり、バラバラの家具を設置するのはもっと難しいということです。例え大きくても部屋に設置できるのであれば、システム収納にしたほうがいいでしょう。

圧迫感をもたらさないためには、重厚感のある色にしないことが大切です。白っぽい色を選ぶと広く感じ、低いタイプを選ぶと窓をふさがずに済み、部屋に入った時に目線の位置に来ないと圧迫感を感じにくいです。

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出典元: DAIKEN ミセル小上りベンチプラン76 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel76 )

高いところにある収納棚を使いやすくするには踏み台を置く

システム収納では高い位置に収納棚があるタイプも存在しますが、手が届かない場合は使いにくいというデメリットになりがちです。すでに背の高いタイプを設置してそのような状況に陥っている場合は、上の部分はあまり使わないものを仕舞っておくようにすると無駄になりません。せっかくシステム収納で収納箇所を増やせたのですから、フルに活用できるようにしましょう。

梯子を取り付けておくという手もありますが、梯子だと今度は下の部分を利用するときに邪魔になってしまいます。オススメは単純な踏み台を1つ置いておくことです。100円ショップでも折り畳み式の踏み台が売っているので、システム収納に1つ小さな踏み台を納めておきましょう。必要となった時にすぐ上からモノを取り出すことができるようになります。

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移動や変更するのが難しいタイプを選んだ時に長く使えなくなる可能性があるので、システム収納は将来を見据えて購入するようにしましょう。大型を狭い部屋に置く場合は圧迫感を感じやすいので、部屋を広く見せたい人は明るい色を選び、高さが目線よりも下のモノを選んでみてください。また、高い部分に収納があるタイプは使用頻度の少ないものを上に入れて踏み台も近くに置いておくと、取るときに困らずに済みます。

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