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システム収納に関する
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棚板が動かせるシステム収納なら収納物の変化にも対応可能!

システム収納を取り付けたときはよくても、後から収納するものが変わって収納サイズが合わなくなった場合、お片付けが苦手な人だと、収納すべきものをそのまま部屋の隅に山積みにしてしまうこともあります。また、収納するものを考えずデザインだけで選んでしまって、棚の間隔がせますぎて収納することができないといったことも起こる場合があります。システム収納の棚サイズに悩まないためにどのようなポイントがあるのでしょうか。

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出典元: DAIKEN カンタナ シューズイン 5.5×3尺間口プラン14(浅) ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/kt1 )

システム収納でどんなものを収納するか考える

まずは、システム収納に何をしまいたいか、ということをしっかり考える必要があります。収納する物のサイズや量により、棚の位置なども変わってきます。システム収納を導入する部屋にあるものの種類やどれだけの量があるのかをしっかりと把握しておくことで、収納サイズ選びは失敗しにくいでしょう。

システム収納のサイズを見るときには、「内寸」に注目しましょう。外寸は家具の大きさになり、収納スペース内のサイズは「内寸」になります。この内寸で収納したいものがきちんと収まるかを考えましょう。

この時、奥行きが広いと、たくさん収納できそうと思いがちですが、収納するものに対して奥行きが深い場合取り出しにくい、あるいはほこりが溜まる、掃除がしにくいといったデメリットがあります。なるべく奥行きは収納するものにピッタリのサイズを選ぶことをおすすめします。

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出典元: DAIKEN カンタナ シューズイン 5.5×3尺間口プラン14(浅) ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/kt1 )

棚板を動かせるシステム収納もある

市販されているカラーボックスや本棚のように、システム収納でも棚板を動かすことのできるものも多いです。システム収納を取り付けて時間がたってから収納量が増えたことで、収納したいものを収納できなくなる場合があります。
しかし最初から板を動かすことのできるものを選択すれば、棚板で高さ調整をすることで、収納できなかった高さのものが収納できるようになったり、かさばるものの収納をしやすくなります。

サイズが違っていても調整することが可能なら戸惑うことはありませんし、後から違うサイズのものを収納するときにもピッタリのサイズに調整することが可能ということです。ただし、高さ調整できる幅はメーカーや商品によって異なるので、購入前に何センチ単位で移動が可能なのかといったことを確認しておく必要があります。

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出典元: DAIKEN カンタナ シューズイン 5.5×3尺間口プラン14(浅) ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/kt1 )

棚板をスライドしたり追加できるシステム収納も便利

システム収納の中には、棚板をスライドさせることのできるものもあるので、上手に活用すればお片付け力もUPします。スライド式の棚板は普段は棚の中に収納しておいて、物が増えたときにスライドさせて一時的なもの置き場にすることも可能です。またインテリア小物などを置いておくスペースとして使用することもできます。

見せない収納の中には普段棚板を収納しておき、見せたくないときにはスライドさせて扉状態にしておけるというものもあります。ただ隠すだけでなく取っ手付きで本やCDなどを飾って置ける仕様になっているものもあります。またメーカーや商品によっては棚板の追加が可能なものもあるので、棚板が動かせない場合や、足りない場合には棚板の追加ということも考えてみましょう。

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出典元: DAIKEN ミセルダイニングコの字プラン71 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel71 )

大建工業の「MiSELシリーズ」は、収納するものに合わせ棚板の設定が可能です。奥行きも収納物によって変えることができ、スライドカウンター付きのものもあります。そして棚の高さは32mm間隔で変更することができ、オプションになりますが棚板を追加することも可能です。
このように収納する場所や収納物に合わせて棚板を移動できる収納なら、収納物の高さを気にせず室内をすっきりと片付けることができます。

収納スペースのサイズが収納物と合わないのは、致命的なミスになってしまうため、なるべくなら最初から棚板を移動できるシステム収納を選択したほうがよいです。棚板を動かすことのできるシステム収納なら、設置後も収納物に合わせて自在に高さを調整することができるので、お片付けがしやすくなります。棚板を動かすことのできるシステム収納で、お片付け上手をめざしましょう。

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出典元: DAIKEN ミセルパーソナルデスクプラン62 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel62 )

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