お片付け収納レシピ|整理収納、片づけのアイデアやプロの収納術満載 暮らしの収納やかたづけ情報サイト

×

新規登録 / ログイン



ログインID・パスワードをお持ちでない方

アカウントの新規登録

※個人情報を登録する必要はありません

×

新規登録


ユーザー情報を登録してください。

【登録必須情報】以下は必ずご記入ください。

×

パスワード再設定


【パスワード再設定】以下は必ずご記入ください。

システム収納に関する
ご相談はこちらまで

夏に備えて知っておきたい!クーラー以外の暑さ対策

地球温暖化の影響もあって一年を通じて気温が上昇傾向にあり、特に夏場は夜間の気温も上がっています。暑さ対策で真っ先に誰もが思い浮かべるのはクーラーでしょう。しかし長時間クーラーを使っていると、体温調整がしにくくなったり、睡眠中に使用することで体調を崩してしまうことがあります。クーラーに変わる暑さ対策には、一体どんなものがあるのでしょうか。

イメージ

エアコン以外の冷房器具とは?

冷風機はエアコンの室内機と室外機がひとつになった、室内に置くタイプの小型のエアコンのようなものです。「スポットエアコン」や「スポットクーラー」という名前で知られています。エアコンと同じように室内を冷やすことができますが、本体の背面から熱風がでてくるので「排熱ダクト」を取り付けて熱風を外に出す必要があります。
「冷風扇」は水が蒸発するときに、周囲の熱を奪うという「気化熱」を利用し気温を下げるシステムのものです。本体内にあるタンクに水を入れると、フィルターに水がしみこむようになっています。風がフィルターを通ったときに周囲よりも低い温度になって外に流れます。

冷風機と冷風扇では冷風扇のほうが本体価格が安く、電気代も冷風扇のほうが安いです。冷風機は消費電力が600W~700Wと大きいですが、冷風扇は扇風機とほぼ同じの1時間1円程度となっています。

イメージ

出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10132110533 )

扇風機や送風機の風を冷たくする方法

電気代を節約したい人や扇風機を利用している人が使っていることが多い送風機。 電気代はエアコンの約10分の1です。昭和時代から使われている夏の暑さ対策「扇風機」ですが、あまりにも気温が上昇しすぎると熱風状態で涼しさを感じないという人も多いでしょう。扇風機を使う時には窓際に置いて室内に向けて風を流すようにすると、窓から入ってくる風を室内に広めることができるので、部屋の中央に置くよりも涼しく感じます。

さらに扇風機や送風機の風を冷たくする方法として、送風機や扇風機の正面に「濡れたタオル」をかけておくだけで、風が冷たくなります。これは送風扇を応用したアイディアです。タオルについた水が蒸発するときの気化熱を利用しているもので、凍らせた保冷剤を濡れたタオルで巻いて扇風機や送風機の後ろに設置すると効率よく室内を冷やすことができます。保冷剤の代わりに凍らせたペットボトルでも利用可能です。

イメージ

出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10137002450 )

暑い夏には「打ち水」も効果的!

昔から日本で夏によく行われる涼み方の一つに、「打ち水」があります。これも水が蒸発するときの気化熱を利用した涼み方のひとつです。玄関やベランダ、庭や家の前の道路に水をまくだけという、一番簡単でコストがかからない涼み方です。家の周りがコンクリートやアスファルトばかりだと太陽の光が反射して、気温が上がってしまいますが、打ち水をすることで水が地面の熱を奪いながら蒸発するため、地面の温度が低くなるのです。

直射日光の当たるような場所よりは、日陰や花壇、庭といった土や草のある場所に打ち水をしたほうが水の蒸発までに時間がかかるので、涼しい状態を長く維持することができます。打ち水をするときのポイントとしては、家や部屋の風上に水をまくことです。風上に打ち水をすれば、冷やされた空気が自然と家や部屋の中に入ってきやすくなります。

イメージ

出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10330000342 )

夏の暑さ対策はエアコンを使わなくても、扇風機や打ち水でより室内を効率よく冷やすことが可能です。夏の暑さを我慢すると、熱中症や脱水症状を起こしてしまうため、クーラーを使わない場合は上手に室温を冷やす方法を使っていきましょう。

関連おすすめ記事

エアコンが無い時代の日本人が実践してきた納涼テクニック

エアコンが無い時代では日よけや涼しげな音を出すアイテム、水で温度を下げるといった方法で暑さをしのいでいました。自然の力を利用することで視覚、聴覚などからも涼しさを感じさせる昔の知恵をご紹介します。団扇など今すぐにでも実践できる方法もあるので、昔の知恵を参考にしながら暑い夏を乗り切りましょう。

お片付け収納レシピ編集部
  |  1093view
夏の害虫対策!虫たちの侵入経路を塞ぐためには…?

夏に発生しやすい蚊やゴキブリなどを家の中に入れないためには、代表的な侵入口である玄関や窓に虫よけといった忌避剤を施したり、開け閉めを素早くしたりするなどの対策が必要です。盲点となりやすい換気口や排水口にはネットを張るといった害虫の侵入対策をご紹介するので、夏になると害虫にお困りの方は参考にしてみ...

お片付け収納レシピ編集部
  |  959view
ご用心。冬の押入れのカビ対策はこの順番でやってます◆防カビ...

断捨離のやり方や無理なく片付けられる順番、難しくない収納方法や楽家事について考えていくシンプルライフブログ。考・衣・食・住、すべてをシンプルにしていきます。

さよのシンプルライフブログ (片付け・収納・家事)
  |  675view
雨の日の室内干し☆ : happy-go-lucky -心地いい暮らしのコツ-

こんにちは(^^)♪ 今日は、雨がパラパラ降ったりやんだりの天気のようです。 そこで、今日は雨の日の洗濯干しについて書こうと思います♪ (先日、mitaさんから「雨の日の洗濯物の室内干しはどうしていますか」という質問をいただいたので、昔ちょっと書いたことがあった

happy-go-lucky -心地いい暮らしのコツ- Powered by ライブドアブログ
  |  1078view

※お気に入り機能は会員限定です。無料会員登録はこちら。無料会員登録はこちら。

感想・コメントはこちらにお書きください。

感想・コメントを書く

みんなのコメント