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壁面収納の地震対策|倒れる確率をグッと減らす固定術

自宅の地震対策について、いつかはしなければいけないと思いながら、なかなか取り組めずにいる方も多いのではないでしょうか。

自宅にいるときに地震に見舞われることもあり得るでしょう。 頻発する地震に対しての備えは、早すぎるということはありません。

地震の揺れに慌てないように… 今回は壁面収納などの地震対策をご紹介します。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10132108948 )

まずは家具の転倒防止!

地震はいつ起こるかわかりません。

警報が出てから備えても、間に合うわけがないのです。そのため、このような地震に備えて、自宅でも万全の対策をしなければなりません。 いつでも自宅にいるというわけではありませんが、自宅にいるときに地震が起こることは充分に考えられます。場合によっては、眠っているときに地震が起こることだってあるのです。

近年発生した地震でけがをした原因を調べると、約30~50%が家具類の転倒による下敷き、落下でとなっています。また移動の際には、直接当たってケガをするだけでなく、つまづいて転んだり、割れた食器やガラスを踏んだり、避難通路を塞いだりするなど、いろいろな危険をもたらします。また家具などがストーブなどに転倒・落下・移動して出火するなど、二次的な被害も引き起こします。 自分の身を守るためには、何らかの対策をするべきと言えるでしょう。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ ダイニングシェルフプラン02 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft02 )

家具の固定について

地震でも倒壊しないように家具を固定するのにはどうしたらいいのでしょうか。突っ張り棒やL型といったアイテムを使用します。 このようなアイテムを壁や天井にしっかりと固定してください。持ち家の場合などで、釘やネジなどを使用できるのであれば、壁や天井に打ち込んで頑丈に固定するとより安心です。賃貸物件で壁や天井などに穴を開けることができない場合は、つっぱり式転倒防止グッズをつけたり、家具の底面にゲルシートを貼ったりするといいでしょう。ゲルシートは、地震などの揺れで家具が移動するのを防ぐのにとても役立ちます。

また、もしも棚同士を重ねて使用しているようであれば、棚の上下をしっかりと連結してから固定するようにしてください。

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壁面収納について

耐震対策として、置き家具ではなく、造り付け家具や壁面収納を導入するのもひとつの方法です。

壁面収納は、ユニットやキャビネットを壁(補強)にしっかり固定するので、地震時の揺れに強いです。 ユニット同士もネジで連結するのでさらに安心感が増します。

また、地震によって開き扉が開閉したり、引出しが飛び出さないようにロックをかけられるストッパーを取り付けるのもいいでしょう。扉がガラスになっている場合は、ガラス片でケガしないように飛散防止フィルムを貼っておくと安全です。 新築住宅やリフォーム時に置き家具ではなく、設計時から壁面収納を計画するのをおすすめします。

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出典元: DAIKEN ミセル 多目的収納プラン35 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel35 )

また、マンションにも壁面収納を設置できるオンボード工法もありますので、現在のお住まいがマンションだから…といった理由であきらめないでください。 オンボード工法とは、穴を開けることのできない壁や、下地材のない部分に桟を接着剤で固定し、その桟に収納を固定する工法です。桟による奥行きの変更はありません。 阪神淡路大震災レベルの震度7の揺れを耐震試験でも強度な耐久性を実証しました。

カタログのご請求先は下記のサイトをご参照ください。 https://catalog.daiken.jp/

実物の確認は下記のサイトをご参照ください。 https://www.daiken.jp/sr/

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出典元: DAIKEN システム収納「オンボード工法」 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/nayami/09 )

その他の地震対策

家具自体を壁や天井に固定させる以外にも、対策として取り組めることはまだあります。 まず、収納棚板の中にモノを入れる際には、下段の方には重たいモノ、上段の方には軽いモノをいれるようにしてください。 下段に重たいものを入れることで、収納が動きにくくなるだけでなく、もしも収納が倒れた時に上段に重たいモノが入っていると落下時に危険だからです。そして収納の手前と床を挟みこみ家具が後ろに少し傾いた状態にしておくのもおすすめです。 非難経路を確保するためにも床置きのモノもなくし、整理整頓を心がけていきましょう。

地震対策として、ご家庭でできることを紹介しました。耐震グッズなどは、ホームセンターなどでも簡単に購入でき、取り付けもとても簡単です。 まだ何もしていないご家庭がありましたら、地震はいつ起こるか分からないので早急に対応するべきでしょう。

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出典元: DAIKEN ミセル ダイニングトールプラン13 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel13 )

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