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2018/07/06 0:00

しっかりした棚板の壁面収納は本棚にうってつけ

読書家、漫画好き、週刊・月刊誌…たくさんの書籍があって、どのように収納するべきか悩んでいるご家庭も多いのではないでしょうか。全部集めれば、とてつもない重さになることは言うまでもありません。その重さに耐えられるしっかりとした本棚として壁面収納がおすすめです。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ リビングシェルフプラン19 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft19 )

デッドスペースを上手に活用できる

書籍を収納するなら本棚と思っている人も多いのではないでしょうか。溢れかえってしまった書籍を収納するために、新しく本棚を購入することも考えているかもしれません。ですが、本棚を置くためのスペースがないという状況に、購入したくても購入できないなんてことも少なくないようです。
壁面収納の場合、最低限のスペースで設置でき、本棚としても活用することができます。壁面収納だと、重たい本は収納できないのではないかと思うかもしれませんが、心配はいりません。棚板一枚一枚がしっかりとしているので、辞書などの重い本をのせてもたわむことはないのです。

お片付けしようがなくて積み上げていた書籍は散らかって見えるだけですが、壁面収納にきちんとしまえば、それだけでもインテリアになってしまいます。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ ブックシェルフプラン04 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft04 )

壁面に取り付けているから安全

本棚を購入するときには、地震が起きたときの安全性も考える必要があります。地震が起きたときに転倒してきてしまったら、下敷きになってしまう危険性もあるのです。一般的な本棚だと、床にそのまま置くことになります。そのため、建物が揺れたときには倒れてしまう可能性が高いといえます。
壁面収納ならしっかりと壁に固定されているので、倒れてくることもありません。それでも、棚から書籍が飛び出してきてしまうという危険性は残っています。ですが、これも扉が開きにくいものにすれば問題ないでしょう。

日本はいつ地震が起きるかわからない環境にあります。だからこそ、安全性を考慮して壁面収納を選択するというのも対策のひとつとなり得るでしょう。

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出典元: DAIKEN ミセル 多目的収納プラン35 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel35 )

棚板は強度が高く微調整が可能

壁面収納はプランニングをするときに、棚板の間隔を微設定することができます。収納するものに合わせることができるので、無駄なスペースがなくなります。そのため、より多くの収納スペースを確保することができるのです。
文庫本や漫画など、収納する書籍の高さに合わせて棚板を設置できるので、見た目にも驚くほどスッキリします。一部分をディスプレイスペースにして、お気に入りの小物を収納するのもいいかもしれません。収納する物に合わせて棚板を微調整しておけば、バランスのよい素敵なディスプレイスペースが完成します。棚板の強度が高いので、本などやそれ以外の重い物でも安心して収納することができるでしょう。


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出典元: DAIKEN ミセル 多目的収納プラン35 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel35 )

大建工業の「フィットシェルフ ブックシェルフプラン」は、空きスペースを最大限に有効活用した壁面収納です。
棚板がしっかりと壁面に固定されているので、本や辞書、漫画など重量のあるものであっても安心して収納することができます。
壁面収納を本棚として活用する方が、一般的な本棚を購入するより、安心して使うことができるのではないでしょうか。ディスプレイひとつでインテリアにもなります。これから本棚を購入する予定のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

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出典元: DAIKEN ミセル 多目的収納プラン35 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel35 )

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