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床が見える壁面収納ならお掃除も楽チン!

デッドスペースを有効活用し収納力をアップができることで、壁面収納家具が注目を集めています。しかし、壁面収納を設置したことで、収納スペースは確保できたはずなのに、かえって部屋が狭く感じるようになってしまったと悩んでいる人もいるようです。そこで今回は、お部屋をなるべく狭く見せない壁面収納をご紹介します。

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出典元: DAIKEN ミセル リビングフローティングプラン54 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel54 )

お部屋が狭く感じないようにする

リビングや寝室の壁一面に壁面収納家具を設置してしまうと圧迫感につながってしまい、結果的に室内が狭くなったと思う理由となってしまっています。

壁面収納家具を設置する部屋の壁が4面あるのなら、3面以上に設置しないようにするのがポイントです。壁面収納家具で部屋を囲むようにしてしまったら、圧迫感にならないはずがありません。

また、壁面収納家具に使われる木材の色や素材がお部屋の雰囲気とマッチしていないと、お部屋に統一感がなくなってしまいます。それも、壁面収納家具のせいで室内が狭く感じられてしまう要因です。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ ブックシェルフプラン04 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft04 )

床が見える壁面収納を選ぶ

壁面収納を設置したい部屋がもともと狭いのであれば、できる限り広く感じられるよう、床が見えるタイプの壁面収納家具を取り入れるのがおすすめです。床から天井までビッシリと収納スペースが確保されている壁面収納家具は、収納力は非常に高いですが、お部屋全体に圧迫感が出てしまう場合があるでしょう。

床が見える壁面収納家具は、床から浮かせて家具を設置します。床部分の収納がなくなったとしても、壁面集の家具には充分な収納力があるので、一般的なご家庭で使うことを考えたら、それで困ることもなさそうです。床が見える壁面収納家具は、個性的なデザインとなっており、設置しただけでスタイリッシュな部屋を演出できるのも魅力です。

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出典元: DAIKEN 玄関収納01 トールプラン ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/genkan )

お掃除が楽チン!

床が見える壁面収納家具は、室内が広々とする、見た目がおしゃれといったメリットばかりではありません。実は、お掃除が楽チンにできるのです。
お掃除ロボットを愛用されているご家庭も多いのではないでしょうか。お掃除ロボットでも人の手でも、床が見える壁面収納なら、掃除、雑巾がけもラクラク行うことができます。

大建工業の「ミセルフローティングプラン」は、壁面収納家具が床から浮いたスタイル。お部屋全体が広く見えるのがおすすめです。掃除がしやすかったり、お掃除ロボットの充電スペースも確保できたりといった魅力があります。
床が見えるタイプの壁面収納家具を設置すれば、お部屋全体が広く感じられ、お掃除もとても楽にできます。スタイリッシュなデザインのものも多く、お部屋の雰囲気も一気にオシャレになり快適に過ごすことができるはずです。

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出典元: DAIKEN ミセル リビングフローティングプラン54 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel54 )

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