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2018/06/14 0:00

リビングの壁面収納は「隠す」のか「見せる」のかを決めてから設置

ご家庭のリビングは、家族団欒であったり、お友達を招き入れたりするスペースです。家の中で一番人目に触れる機会が多いので、家の顔と言えるでしょう。ただ、つい色々な物が溢れてしまいがちです。そんなリビングを、できればキレイにお片付けしたいですよね。
今回は、リビングの収納に便利な壁面収納についてご紹介します。

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出典元: DAIKEN ミセル リビング床座プラン52 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel52 )

壁面収納のメリット

壁面収納のメリットは、何といっても空きスペースに自分が理想とする収納棚を作ることができるということです。空きスペースのサイズを計測し、使用用途に合わせて自分の好きなように棚を組み合わせるので、スペースにピッタリの棚が作れます。隙間なく壁一面に作られた棚は、お部屋の中をスッキリと見せてくれる効果も期待できるのも魅力です。
そして、壁に棚をしっかりと固定させられるので、置き型家具よりも安全性が高くなります。もしもの地震の備えになるので取り入れたいものです。

また、ライフスタイルや家族の人数が変わっても、追加購入したり組み換えができたりするので、一度購入すれば長く使用できるのもコストパフォーマンスがよいポイントと言えるのではないでしょうか。

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出典元: DAIKEN ミセル リビングカウンタープラン10 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel10 )

壁面収納のデメリット

便利な壁面収納ですが、やはりデメリットもあります。一番のデメリットは、その場所にぴったり合ったサイズの棚をはめ込んでしまうので、棚の移動や変更が難しいという点です。
もし模様替えをしたいと思っても、収納棚を移動したり、組み換えをしたりするということがとても難しくなります。購入の際には、大きさや使いやすさなどをじっくりと検討してからにしましょう。

また、収納力の高いことが魅力の壁面収納ですが、それだけ背が高くなりとても大きいので、お部屋にいると圧迫感を感じてしまう場合があります。購入する際には、他の家具との色のバランスや、お部屋の広さとのバランスなどをよく考えることが重要です。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10733003512 )

壁面収納を取り入れるポイント

せっかく壁面収納を購入したのに、何か雑然としていて落ち着かないということがありませんか?壁面収納のポイントのひとつは「隠す収納」か「見せる収納」のどちらにするかということです。
物が全く見えないようにする「隠す収納」にするのか、お気に入りの小物などをディスプレイして「見せる収納」にするのか、それによってお部屋の雰囲気がガラリと変わります。

他には、お部屋の雰囲気に合ったデザインの壁面収納にするのも大切です。壁面収納はとても存在感があるので、お部屋の印象を大きく変える重要なポイントとなります。他の家具とのバランスにも注意が必要です。

人気の壁面収納についてご紹介しました。収納力の高い壁面収納は、ゴチャゴチャしがちなリビングをスッキリとさせてくれます。家族にとってもお客様にとっても居心地のよいリビングとなるように「見せる収納」と「隠す収納」をバランスよく取り入れてくださいね。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ TVボードプラン01 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft01 )

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