お片付けレシピ|整理収納、片づけのアイデアやプロの収納術満載
暮らしの収納やかたづけ情報サイト

×

新規登録 / ログイン



ログインID・パスワードをお持ちでない方

アカウントの新規登録

※個人情報を登録する必要はありません

×

新規登録


ユーザー情報を登録してください。

【登録必須情報】以下は必ずご記入ください。

システム収納に関する
ご相談はこちらまで

2018/06/13 0:00

おすすめの壁面収納活用テクニック

今人気の壁面収納を、これから活用しようと検討されている方も多いのではないでしょうか。
収納力が高いのが魅力の壁面収納ですが、物を収納する以外にも、大活躍できる優れた家具なのです。おすすめの活用テクニックをご紹介します。

イメージ

出典元: DAIKEN カンタナ シューズイン 5.5×3尺間口プラン14(浅) ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/kt1 )

小物でアレンジしてより使い勝手をよくする

既存の棚だけだと物を置くしかできませんが、色々な便利グッズを取り入れることで、収納方法や収納量が一気にアップします。一番簡単なのが、カゴやプラスチックケース、ラックなどを使用することです。

収納力が高くなるだけでなく、物の出し入れが今までより格段にスムーズになります。使いたい物をとりだす際に、他の物をどかさないといけなかったというストレスからも開放されます。お片付けも簡単になるので、散らかることも少なくなるはずです。
また、奥行きが深い棚などには、組み立て式の簡易棚を入れるのもおすすめです。それによって、物が整理整頓しやすくなるので、探し物が見つけやすくなったり、出し入れが楽になったりします。

イメージ

出典元: 吉川国工業所 Likeit SCC-2 スカンジナビアスタイル コンテナーM ( http://www.yoshikawakuni.co.jp/products/all/scc-2-m.html )

部屋の仕切りにする

通常棚を設置する際は壁につけますが、あえてお部屋の中央に置き、部屋の仕切りやパーテーションとして活用するという方法もあります。
リビングとダイニングの境に設置すれば、リビングを独立させることができます。リビングが独立した空間となるので、とてもリラックスして過ごすことができるようになります。目隠し的な効果もあるので、来客時にゴチャついたキッチンを見られることもなくなるので便利です。

他には、キッチンとダイニングの境に設置すると、カウンターキッチンとして活用することも可能になります。家事の作業効率が良くなるだけでなく、あまり圧迫感を出さずにキッチンを隠せるので、おすすめです。

イメージ

出典元: DAIKEN ミセル キッチン前カウンタープラン59 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel59 )

ディスプレイを楽しむ

収納というと物をしまいこむことばかりに重点がおかれがちですが、少しでも居心地のよいお部屋となるように、お気に入りの物をディスプレイして楽しむこともおすすめです。
収納棚には、お部屋で使用する色々な物が収納されています。まずは、それらの物を出しておきたい物か隠しておきたい物かに分別します。隠したい物は、カゴやケースを活用して使い勝手の良い収納にしましょう。お気に入りの写真や小物類をあえて見えるように収納したい場合は、あまり数を出しすぎないように注意して、自分好みのディスプレイを楽しんでください。
見せる部分と見せない部分を作ることで、見た目がスッキリとし、お気に入りのディスプレイを引き立たせることができます。

イメージ

出典元: DAIKEN フィットシェルフ 間仕切りシェルフプラン21 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft21 )

壁面収納の活用テクニックはいかがでしたか?毎日キレイに片付いたお部屋となれば、気分良く過ごすことができます。疲れた心や体もしっかりと休まるので、家の中で家族の笑顔が溢れますよね。この活用テクニックをぜひ参考にしてみてください。

関連おすすめ記事

可能性は無限大!100均でも購入できる「突っ張り棒」の活用法5選

突っ張り棒といえば、カフェカーテンを掛けるための道具、というイメージしか湧かないかもしれません。しかし、100均でも気軽に買える突っ張り棒は、お片付けにとても役立つ一品なのです。他のグッズとの組み合わせで、収納できる場所を作ったり、収納スペースを上手く使ったりできるように補助する役割もしてくれます。...

お片付けレシピ編集部
  |  382view
奥行がある壁面収納の活用方法

奥行きがあるがゆえに、使いこなせないスペースがあるのではないでしょうか。奥行きを活用できれば、きっと収納スペースも増えるはず。わかっていながら、なかなか活用できないなんてことも珍しくないかもしれません。ここでは、人気の壁面収納を使って奥行きがあるスペースをうまく活用する方法をお伝えしたいと思います。

お片付けレシピ編集部
  |  271view
アイデアで勝つ!収納巧者のスチールラック活用例

いざスチールラックを購入したものの、より使い勝手のよい、整理・整頓スペースにしたいと悩んでいる方も多いかもしれません。スチールラックに付属部品をプラスするなど、アイデア次第で、使い勝手がグッと良くなるので、是非、参考例を検討してみてください。

お片付けレシピ編集部
  |  2417view
デザイン重視!人気のおすすめラックで部屋の小物を収納

お部屋の片付けの鉄則をご存知でしょうか。それぞれの物に住所を与えると分かりやすくなります。要は物の収納場所を決めるということなのです。化粧品の場所、本の場所、アクセサリーの場所を決めてしまうのです。問題は、どうその物たちを収納するか、ということです。

お片付けレシピ編集部
  |  438view
部屋の角を「奥行」として活用する技ありの壁面収納

部屋の角はレイアウトによってはデッドスペースとなってしまうことがあります。お片付けが得意な人ならこのデッドスペースも収納スペースとして活用しています。壁面収納と角のデッドスペースを合わせれば、収納スペースも増え散らかっている部屋もすっきりさせることができるはずです。今回はこの部屋の角のスペースの...

お片付けレシピ編集部
  |  851view

※お気に入り機能は会員限定です。無料会員登録はこちら。無料会員登録はこちら。

感想・コメントはこちらにお書きください。

感想・コメントを書く

みんなのコメント