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上手に壁面収納を作るためには「長く使えるかどうか」を考慮すべし

最近テレビや雑誌等で、壁面収納という言葉を耳にしたことがありませんか?壁面収納は、お部屋をスッキリと整理整頓させることができ、収納力も高いので、とてもおすすめです。
壁面収納を上手に作る際のポイントをご紹介します。

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出典元: DAIKEN ミセル リビングカウンタープラン10 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel10 )

壁面収納の魅力

収納不足に悩まれている方に是非おすすめしたいのが、壁面収納です。壁面収納は、収納力が高いので沢山の物を入れることができます。壁面収納に物がスッキリ収められれば、お部屋がキレイになりお片付けも楽になります。
毎日の生活の中で、収納というのは必要不可欠なものです。あれこれと家具を買い足して収納スペースを増やすと、見た目も雑多になり狭苦しい印象になってしまいます。それよりも、高さや奥行などがそろう壁面収納を設置したほうが、見た目がスッキリし、何よりも収納力が高くなります。

そして、隙間がなくなる分お掃除が楽になったり、使われる床面積も少なくなるので、お部屋が広く活用できるようになるのです。

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出典元: DAIKEN ミセル キッチン前カウンタープラン59 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel59 )

長く使えるかが重要

壁面収納は、設置する場所のサイズに合わせて、棚や引き出しなどを組み合わせて作ることになります。安全性を高める為に、壁にしっかりと固定しなければならないのです。
その為、一度設置してしまうと移動したり、大きく組み替えたりということは難しくなります。また、コストも商品代金の他に、工事や組立費用なども足されるので、比較的高くかかります。

こうした理由からも、ある程度長く使えるかということをしっかりと考慮してから、購入することをおすすめします。選べるサイズやデザインなどもとても種類が豊富ですが、たとえ好みが変わったとしても簡単には変えられないので、長く使えるようなものを選ぶのがいいでしょう。

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出典元: DAIKEN 玄関収納01 トールプラン ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/genkan )

圧迫感がないようにする

壁面収納は、壁の一部分を覆うので、大きくなればなるほど、お部屋の中で大きな存在感を出します。収納力が高いのはとても魅力ですが、お部屋で過ごしていて圧迫感を感じるようであれば、居心地が悪くなっていまいます。
壁面収納を検討する際には、インテリアに溶け込ませたいのか、それともインテリアのアクセントにしたいのか、自分のイメージをじっくりと考慮しましょう。

インテリアに溶け込ませたければ、壁と同じような色にしたり、オープン棚やガラスの扉にしたりして、圧迫感を軽減させましょう。インテリアのアクセントにしたいのであれば、扉にアクセントカラーを入れたり、照明をつけたりする方法があります。どちらにしても圧迫感を感じないで、長く快適に使えるかどうかが重要です。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ ダイニングシェルフプラン02 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft02 )

大建工業の「ミセル 間仕切プラン」は、見せる収納と隠す収納を実現できるアイテムです。使用頻度の高い物や子どもが自由に出し入れする物はオープン棚に収納し、普段あまり使用しない物は扉の中にいれて隠す収納にします。棚板は可動式ですし、増設もできるのでとても便利です。

壁面収納を上手に作るポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?
予算や用途に合わせて様々な作り方ができますが、長く使えるかどうかということを重点に選ばれることをおすすめします。これから壁面収納を購入しようとされている方は、ぜひ参考になさってください。

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出典元: DAIKEN ミセル 間仕切プラン63 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel63 )

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