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お片付けが出来ている部屋を演出する鍵は「インテリアの配置」

毎日お片付けをしていて、きちんと片付いているはずなのに、部屋全体がなぜか散らかって見えてしまうということはありませんか。それは、インテリアの配置に問題があるのかもしれません。せっかくお片付けをするのなら、インテリアの配置にも気をつけ、よりすっきりと見える演出を心がけてみるといいかもしれません。

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高さや奥行きをそろえる

部屋全体のバランスを考えたとき、インテリアの高さや奥行きをそろえることはとても大切です。壁面収納の場合、ちょっとした工夫ですっきり見せることができます。

まずは壁面収納を設置する部屋全体を見渡してみてください。高さが違う家具はありませんか?もしも壁面収納と高さが違う家具があるのなら、低い家具の上段にコンパクトな引き出しを用意してみたり、インテリアになるお気に入りのアイテムを置いてみたりして、全体的に高さがそろうように意識してみましょう。

部屋の入り口側から、高さの低い順に並べていき、最も高いインテリアは部屋の奥に配置してもいいですし、奥行きがバラバラなのなら、前面の位置をそろえて配置するとすっきり見えます。そうなると、インテリアと壁に隙間ができてしまい、ホコリがたまりやすくなるので、毎日の掃除の際に、気をつけてホコリをとるようにしましょう。

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出典元: DAIKEN ミセル 小上りコーナープラン75 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel75 )

よく使う場所の近くに配置する

お片付けをした次の日には、すでに散らかってしまっていることはないでしょうか。片付けた本人だけなら、せっかくお片付けしたのだからと、また片付けるかもしれませんが、小さな子どもがいたらそういうわけにもいきません。ちょっと目を離したすきに、子どもがあちこちをひっかきまわして散らかってしまっていることも珍しくないのです。

そうなると、どこに何を収納するかということを気をつけるのも大切になってきます。使ったものを、元の場所にしまいやすい環境を作るのです。そのために一番いいのは、よく使う場所の近くに収納することです。仕舞う場所が手近にあるのならお片付けも楽になります。

また、家族みんながどこになにがあるのかわかりやすいよう、見やすい位置にラベリングすることも大切です。そうすると、使ったものが自然と定位置に戻ってくるようになり、散らかる頻度が減ってくるでしょう。

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出典元: 吉川国工業所 Likeit ラベルホルダーS ( http://www.yoshikawakuni.co.jp/products/multi/s4p.html )

隠す収納にする

おしゃれにディスプレイすることができたなら、見せる収納は成功かもしれませんが、置き方によっては物が溢れすぎていて散らかって見えることもあるかもしれません。見せる収納をすっきりした印象にするためには、センスだけでなく工夫が必要となってきます。ただ、見せる収納にこだわらず、見せる収納をする自信がないのなら隠す収納にすることをおすすめします。

では、隠す収納を作っていきましょう。隠す収納を目的としてインテリアを選ぶときは、できるだけ扉のついた収納家具を選ぶようにします。すでに自宅にある棚やシェルフなどを使う場合には、大きさや素材をそろえたカゴなどを買って、その中に物を入れて使い、中身が見えないようにしましょう。前面に突っ張り棒を通し、カーテンや布などを取り付けたりして、中身が見えないようにすることもできるでしょう。

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出典元: DAIKEN ミセル SOHOプラン20 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel20 )

部屋をすっきり見せるには、ただお片付けすればいいということだけではないようです。せっかくお片付けするのなら、インテリアの配置などを工夫し、すっきり見せる演出をしていきましょう。

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