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壁面収納にインテリアを飾って「魅せる片付け」を実践してみましょう!

壁面収納の便利な点は、扉付きであれば雑多な物をすべて隠してお片付けできる点ですが、あえて一部をオープンにする、また全部をオープンにし、魅せる収納を実践することもオススメです。インテリアの上級者の技を盗んでみましょう。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ ローシェルフプラン03 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft03 )

どんな壁面収納にするのか決める

壁面収納の一部をオープンにする場合、どこをオープンにするか悩みますが、テレビの上のあたりをオープンにするといいでしょう。テレビを見ているときに視線がいくところですし、テレビのスペースがまずオープンになっていますから、配置として自然です。
また、正面にむかって上下をすべて扉付きにし、真ん中部分をすべてオープンな棚にするというのもいいでしょう。この場合、魅せる収納部分が多くなるので、インテリアの腕のみせどころがたっぷりです。

全部がオープンな壁面収納の場合も、たくさん箱を並べ、その中に雑多な物を入れることで見せたくないものは隠すこともできます。オープンなタイプは扉付きよりもいくぶんリーズナブルに壁面収納を実現できる利点もあります。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ TVボードプラン01 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft01 )

色彩に気をつける

インテリアビギナーの方にとっては、なにをどう飾るつもりなのか、じっくり計画することが魅せる片付け成功の秘訣だといえるでしょう。
ディスプレイで気をつけることは、まず色です。なるべく同系色の色でまとめた方が無難にまとまります。人の視線はそこになにが飾ってあるかではなく、色彩がどうであるかを最初に認識します。ですから、色のバランスに気を使うだけでおしゃれな印象になるはずです。

同系色の色だけではどうもパッとしない印象になってしまったら、反対色を差し色に使うことでかえってまとまりのあるインテリアになります。反対色とは、青ならオレンジ、赤なら緑、紫なら黄です。色彩計画の本を参考にしてもいいでしょう。よくわからない場合は、好きな洋服やスカーフのプリントの色が参考になるはずです。

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出典元: DAIKEN ミセル パーソナルデスクプラン62 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel62 )

ディスプレイの配置

次にディスプレイの配置ですが、全面オープンな壁面収納の場合、大きくて重いものを下にし、徐々に小さくて軽いものを配置しましょう。大きな物が上にあると、物理的に危険ですし、見た目のバランスも悪くなります。色も下は濃くし、上にいくにしたがって淡い色にした方がまとまります。
また飾ってあるもののテイストを統一することも重要です。棚のデザインに合わせてカントリー調ならカントリー調、北欧風なら北欧風でまとめるのがポイントです。

ディスプレイを楽しむために、あえて全面オープンの壁面収納にした場合、見せたくない物を箱に入れることで隠すことができますが、その箱のデザインを統一することで見た目がすっきりします。配置もまとめて並べるなどしましょう。

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出典元: DAIKEN ミセル 多目的収納プラン35 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel35 )

いかがですか?ルールをまもってディスプレイすれば、案外簡単におしゃれな魅せる収納ができます。最初にディスプレイする物は、100均などで安いものを買っていろいろ試してみるといいでしょう。そのうちセンスが磨かれて、自慢の壁面収納になるはずです。

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