お片付け収納レシピ|整理収納、片づけのアイデアやプロの収納術満載 暮らしの収納やかたづけ情報サイト

×

新規登録 / ログイン



ログインID・パスワードをお持ちでない方

アカウントの新規登録

※個人情報を登録する必要はありません

×

新規登録


ユーザー情報を登録してください。

【登録必須情報】以下は必ずご記入ください。

×

パスワード再設定


【パスワード再設定】以下は必ずご記入ください。

システム収納に関する
ご相談はこちらまで

洋服を長期間片付けておくときに除湿剤を入れておくべき理由

衣替えをして次のシーズンまで洋服をお片付けするとき、また特別なときに着るお洋服などをしまうとき、除湿剤を使用していますか?除湿剤は、しまっているお洋服を次に安心して着ることができるよう守る働きをしてくれます。洋服をしまうときに除湿剤を入れると良い理由について説明します。

イメージ

出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10179009745 )

湿気から守る

梅雨時期など、雨が多い時期は湿度が高くなります。それ以外にも、日が余り当たらない、風通しが悪いといった条件で、特に雨が降っていなくても、お家の湿気が多いことがあります。湿度が高いと、クローゼットや押し入れ、タンス内部に結露が発生しやすくなります。結露ができるということは、水分が発生しています。布でできた服はその水分を吸収し、湿った状態になります。湿った服を放置していると、雑菌が繁殖しイヤな臭いがしたりしますよね。それだけでなく、ひどくなるとクローゼットや押し入れなどの、収納に使用されている木材が腐ることもあります。腐った木の臭いや成分が服についてしまって、大事なお洋服が駄目になってしまうこともあります。除湿剤はお洋服を湿気から守り、こうした事態を阻止してくれます。

イメージ

出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28144097465 )

虫から守る

久しぶりに出した服に穴が空いていて、がっかりした経験はないでしょうか?どこからやってくるのか、虫が洋服(特にウールや絹)を食べてしまうのです。そして虫は湿気を好みます。さらに湿気が多いとダニも発生しやすくなります。ダニは気温が25~30℃、湿度が60~80%あると発生しやすくなります。日本は湿度が高いといわれており、地域にもよりますが全国平均60~70%は常にあるようです。冬場は暖房を入れたりしてお部屋を暖かくすることも多いでしょう。対策をしなければ、ダニが発生しやすい環境にあります。除湿剤で湿気を防ぎ、さらに防虫剤も併用するなら、完全に虫をシャットアウトできます。

イメージ

カビから守る

カビは湿気が大好きです。収納の内部に発生し、それが繁殖して服にも発生します。白カビなら固い毛質のブラシでこするとか、タオルにエタノールを含ませて叩くように拭き取ることができます。しかし、黒カビの場合は取り除くのが難しく、取り除くために漂白剤を使用する必要があります。漂白剤を使用すると色落ちなどが気になりますし、色が落ちてしまえばまた着ることが難しくなってしまいます。また、表面のカビを取り除けたとしても、根本まで取るのは難しく、しばらくすると再発する可能性もあるのです。一度カビが発生すると、とても厄介です。除湿剤は厄介なカビを防ぐ対策となります。

イメージ

出典元: カインズ 除湿剤 洋服ダンス用  2シート入 ( http://www.cainz.com/shop/g/g4936695408028/ )

カインズの除湿剤「洋服ダンス用」はお洋服と一緒にポールにかけるタイプで、場所を取りません。吸った湿気をゼリー状に固めてくれるので、吸湿効果がひと目で分かります。ニオイやカビからお洋服を守ってくれます。

お洋服を収納しお片付けするときに除湿剤を入れるなら、湿気や虫、カビから守られます。特にお気に入りの服や大切な服は、いつまでもきれいな状態を保っていたいですよね。そのためにも、お洋服をしまうときは除湿剤を使用してください。

イメージ

出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10733003855 )

関連おすすめ記事

物の状態を悪化させる「湿気」の対策は棚から!

布団や洋服にカビが生えてしまった、物どころか棚自体にもカビが発生してしまい家じゅうがカビだらけという困った状態であれば、今すぐ湿気対策をしましょう。棚はサビ加工のしてあるメタル系で、さらに掃除がしやすいようにキャスター付きのタイプがおススメです。押入れにも隙間をもたせるために棚やスノコを設置する...

お片付け収納レシピ編集部
  |  1058view
夏の温度・湿度に注意!冬物衣類・靴の正しい保管方法

寒い冬が終わり、暖かくなり春・初夏を迎える事になると、そろそろ衣替えをしないといけませんよね。 冬のあいだに愛用していた大切な冬物を、夏の温度や湿度にやられないようにしてきちんと保管する必要があります。 今回は**冬物を保管する際のポイント**をご紹介します。

お片付け収納レシピ編集部
  |  371view
収納スペースを増やすリフォームに踏む切る際の注意点

リフォームで収納スペースを増やしたいときに失敗しないための注意点をご紹介します。登記変更をしたくない、カビが生えないようにしたい、使い勝手のいい収納にしたい方はぜひ参考にしてください。リフォームを考える前に知っておくことでムダな作業を増やさずに済みます。

お片付け収納レシピ編集部
  |  1824view
大切なモノをベストな状態で収納しておくためには。  

九月に入り過ごしやすい季節になってきましたね。 そろそろ、お家の中も少しずつ秋の装いに変わり始める頃ではないでしょうか。 寝具や衣類、靴や鞄にとっての天敵はなんと言っても「湿気」「カビ」です。 皆さんの大切なモノだからこそベストな状態で収納しておくためのちょっとしたコツをお教えしましょう。 

江原 朋美
  |  1816view
着ない服を新たな場所で活躍させる - おうちじかん ~シンプ...

着ない服を新たな場所で活躍させる - おうちじかん ~シンプルライフを目指す~

おうちじかん ~シンプルライフを目指す~
  |  711view

※お気に入り機能は会員限定です。無料会員登録はこちら。無料会員登録はこちら。

感想・コメントはこちらにお書きください。

感想・コメントを書く

みんなのコメント