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本棚に置いてもすぐ曲がる…薄い雑誌を曲げずに立てて片付けるには?

雑誌を立てかけておいておくと、曲がってしまうという経験をしている人は多いのではないでしょうか。横にして積んでいると見た目にも悪いし本棚からはみ出す、何が置いてあるのかわからないなど、雑誌のお片付けは縦にしても横にしてもやっかいです。ここでは雑誌を曲げずにお片付けする方法をご紹介しますので、自分に合う方法を選んでみてください。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10179010175 )

仕切り付きの収納ボックスを利用する

通常の本棚だと仕切りがないので、雑誌を置いたらすぐに曲がってしまい倒れてしまいます。しかし、仕切りがついている収納ボックスであれば薄い雑誌でも曲がり、倒れるのを防ぐことが可能です。
できるだけ細かく仕切ることのできるボックスを利用すると、少ない冊子数でも曲がる心配がありません。ブックエンドを使えばいいと思うかもしれませんが、ブックエンドだと高さが足りず、途中で雑誌が折れがちです。また、冊数が少ないとおもり代わりにならずズルズルと落ちてしまいます。

収納ボックスに仕切りがあらかじめついていれば、これらの問題は万事解決します。仕切りと言っても中途半端な高さではなく、仕切り板が端から端までくっついているような収納ボックスを選びましょう。

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出典元: 吉川国工業所 Likeit LM-P02 パーティションL ( http://www.yoshikawakuni.co.jp/products/case/lm-p02-l2.html )

ディスプレイ方式でおしゃれに並べる

収納するというよりも、マガジンラックに雑誌を立てかけるようにすると、雑誌が曲がることはありません。ついでにおしゃれに並べることができるので、お店のような雰囲気を出すこともできます。
ディスプレイする場所にはあまり数を置くことはできませんが、その奥にバックナンバーを収納できるタイプのラックもあります。

そもそも、読み終わったら捨てることが前提に作られている雑誌の場合、ラックに立てかけておくことで、次の新しいナンバーを買った時に、古いものをすぐに捨てる習慣をつけることができるようになるはずです。片づけるために、あえてあまり奥行きのないシンプルなラックを使うという方法もおすすめです。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10179002358 )

ファイルボックスを使う

雑誌も本と一緒にどうしても本棚にまとめて置きたいという人は、ファイルボックスを利用してみてください。ファイルボックスであれば、わざわざ板の仕切りを取り付けなくても、既存の本棚にボックスごと入れるだけで簡単に仕切り代わりとなります。ポイントは、背の高いファイルボックスを使うことです。仕切り代わりとするため、なるべく雑誌が曲がらないような背が高いタイプを選びましょう。横幅の狭いタイプの場合、入る冊数は少なくなりますが、雑誌がより倒れにくいです。

さらにファイルボックスは真っすぐにカットされているタイプよりも、前の部分がカットされたタイプがおすすめです。そちらのほうが背の高いタイプが多いので、雑誌を立てて入れても途中で折れません。

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出典元: 吉川国工業所 Likeit LM-19 A4ファイルボックス ( http://www.yoshikawakuni.co.jp/products/case/lm-19-a42.html )

薄い雑誌でも曲げずにおくことは可能です。既存の本棚を使用する場合はファイルボックスで、新しいナンバーだけ置きたい場合はシンプルなマガジンラックを使うなどすれば、場所も取らず雑誌を常にきれいにお片付けすることができます。

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