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2018/04/17 0:00

部屋を有効に使うための壁面収納の両面使用アイデア

2328view|2018.04.17

壁面収納というと壁にピッタリとくっつけた収納というイメージですが、実は部屋の仕切りとしても利用することができる収納です。部屋の壁の延長上に両面使用できる壁面収納を使えば、部屋のレイアウトの幅も広がります。今回は壁面収納の両面使用アイデアについてお話していきます。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ リビングシェルフプラン19 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft19 )

つっぱり棒を使ってシンプルな壁面収納の使用!

つっぱり棒は「横だけ」でなく「縦にも使える」ものです。部屋の中央にちょっとした仕切りを作りたいけれど、収納スペースが欲しいという時におすすめです。

つっぱり棒を2本立てて、その間にワイヤーラックなどを取り付けるだけで立派な壁面収納に早変わりします。最近ではつっぱり棒を利用した両面使用可能な壁面収納家具が販売されています。
ワイヤーラックなら向こう側も見えますので、部屋の広さも感じることができますし、S字フックを使えばコートや鞄、帽子などの収納も可能です。

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ディアウォールを使ってちょっとした棚を作る

部屋の壁や床に傷をつけずに気軽に棚を設置できると人気のディアウォールを使えば、棚の幅や高さなどは自分で決めることができるので、ちょっとした置き場所が欲しいときにおすすめです。ディアウォールを使用した壁面収納のアイデアですが、2枚の間に床となる板を設置するだけで両面どちらからでも使用できる棚の完成です。見せない収納にしたいのであれば扉やカーテンをつけるだけで中を隠すことができます。

作り方によってはマガジンラックのようなものも作ることができますし、設置場所もキッチンカウンターの上などにも自作が可能なので、自分の目的にあった壁面収納を自在にカスタムもできるのです。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10179009961 )

家具を使った両面収納もできる!

両面使用できる壁面収納が欲しい。でも、向こう側が見えないようにしたい。そんなときは、両面で使える棚がついた家具がよいかもしれません。

棚とデスクがついた間仕切りがあるので、そのようなものを活用すると、部屋を仕切りながら、収納場所も確保でき一石二鳥です。想像以上に壁面収納には種類があります。収納力が魅力な高さがあるタイプのもの、お子様でも使いやすいロータイプなものまでさまざまです。使い方次第で、収納力としてもインテリアとしても重宝するでしょう。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ リビングシェルフプラン19 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft19 )

DAIKENのシステム収納「ミセル間仕切りプラン」では、見せる収納を意識したシステム収納商品があります。扉付きで中の見えない収納家具と、中の見える収納を組み合わせることで、収納ユニットの両面で収納が可能となります。壁や床に固定することで耐震性もあがります。

お片付けが苦手という人も両面使用できる壁面収納のアイデアはネットなどでも探すことができます。お片付けが得意になりたいなら部屋のレイアウトも見直すべきでしょう。自分の使いやすい部屋のレイアウトを考え、壁面収納を両面使用するようにすればお片付けが楽になります。

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出典元: DAIKEN ミセル 間仕切プラン63 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel63 )

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