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2018/04/12 0:32

壁面収納は部屋全体のバランスを考えて設置すべし

壁面収納を設置するときは、お片付けしたいものに合わせて決めることも大切ですが、その部屋のバランスを見ながら決めることも重要です。部屋に圧迫感をもたらしたり、雰囲気が部屋全体とマッチしていなかったりという事態を避けるためにも、最初にどういう部屋にしたいのかよく考えて、それぞれのパーツや外観を決めていきましょう。

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出典元: DAIKEN ミセル 小上りコーナープラン75 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel75 )

見せるタイプと隠すタイプを上手く組み合わせる

壁面収納は部屋の雰囲気を左右させるので、パーツを組み合わせるときに部屋がどのような印象になるのか考えて決める必要があります。一番気にしたいのが、見せるタイプと隠すタイプのパーツです。

ものが見えた状態、つまりむき出し状の棚が多ければ多いほど、部屋がごちゃごちゃした印象を与えてしまいます。逆に隠すタイプである扉付きのパーツを増やすと、部屋が殺風景になり圧迫感も与えがちです。両方のパーツをバランスよく配置することで、それぞれのパーツのデメリットをうまくカバーすることができます。

テレビなど他に収納したいものを考慮しながらパーツを組み合わせなければなりませんが、その時にどこまで見せるのか、隠すのかを考えながら決めていきましょう。

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出典元: DAIKEN ミセル 多目的リビングプラン51 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel51 )

場所が固定されるのでデザインも大切

壁面収納はその場所に固定されることになり、しかも壁の大部分を占めることも多いので、そのデザインを部屋の雰囲気に合わせたほうがいいでしょう。例えばカントリー調の部屋であれば、壁面収納もカントリー調のものにして、部屋の雰囲気を壊さないようにします。
もちろん、統一感なくバラバラでもいいという人は別ですが、できるだけいい雰囲気の部屋にしたいという人は、統一させたほうがいいでしょう。逆に壁面収納ひとつで、部屋の印象をガラリと変えることも可能です。

設置した後、自分で装飾したり扉を付け替えたり、塗り替えるという手もあります。しかし、はじめから部屋の雰囲気づくりを考慮して設置したほうが苦労せずに済みますね。

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出典元: DAIKEN ミセル 多目的収納プラン35 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel35 )

部屋に圧迫感をもたらさないためには

収納をより多くしたいからと、壁面収納を壁一面にしたり奥行きのあるタイプにしたりすると、狭い部屋に圧迫感をもたらすことがあります。圧迫感をもたらさないためには、どのくらいの奥行きのものがいいのか、プロの意見を聞いてから決めるようにしましょう。狭い部屋収納力を重視して大型の壁面収納にしたい人は、鏡面仕上げにするという方法もあります。鏡の効果で部屋が広く見えるので、圧迫感を軽減できます。

できるだけ壁と一体化させることで、壁面収納自体を目立たなくさせるという方法も使えます。白い壁にはその白い色に合わせた壁面収納を設置するといった方法です。取っ手や境目が目立たないものにすることで、壁面収納がまるで壁のように見えます。壁と一体化しているほうが圧迫感を感じるという場合は、扉を外してオープンにすることで、壁面収納の重量感をなくすこともできます。

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出典元: DAIKEN ミセル リビングカウンタープラン10 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel10 )

壁面収納は最初の設置が需要です。カラーや使用するパーツ、形などを部屋に合わせてあげることで、違和感なく置くことができます。ただ、設置した後も外観やパーツの取り外しなど、ある程度変更は可能です。部屋の全体的な雰囲気を見ながら、最適な形にするようにしましょう。

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