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2018/04/10 0:00

必要な収納・不必要な収納の境目は?

すっきり片付いた居心地のよい部屋作りのために、収納は必要不可欠なものです。とはいっても、その収納は本当に必要なものなのでしょうか?必要な収納と不必要な収納の境目は、どのあたりにあるのでしょうか。

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出典元: アマナイメージズ ( http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11017015779 )

ウォークインクローゼットは広ければいいというものではない

家を建てるのなら、ぜひ作りたいと、憧れる人も多いウォークインクローゼットですが、きちんと考えて作っておかないと、デッドスペースの多い片付かない収納になってしまう恐れがあります。
それは、ウォークインクローゼットには、人が入るスペースが必要だからです。収納を広くとったから、何もかも片付くつもりでいたのが、思っていたほど収納スペースがなく、結局は別に収納家具を買うことになったというケースもあります。
家の広さや間取りによっては、無理にウォークインクローゼットを作るより、壁面収納の方が効率的に片付くことがあるので、しっかり考えてから、必要か不必要が判断しましょう。

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出典元: DAIKEN リラクロ クローゼット I型6尺間口プラン-1 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/rk6-1 )

収納家具は大きければいいというものではない

部屋を片付けるために、収納家具を購入しようと思った時、毎日のお片付けを簡単にするためにも、何もかも仕舞える大きな収納を買いたいと思いがちです。でも、その大きな収納家具は、本当に必要なのでしょうか。
例えば、リビングに散らかるものが一気に片付くように大きな収納家具を買ったとすると、それはリビングに設置することになります。そうなると、その分だけリビングが狭くなります。

リビングは、家族がくつろげる大切な場所なので、できれば広く取りたいものです。大きな収納家具で占領してしまっては、台無しになってしまうこともあります。
収納家具を購入するときには、設置したときの部屋の雰囲気を考えて、大きさや高さを選ぶことが大切です。

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出典元: DAIKEN ミセル リビングカウンタープラン10 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel10 )

使う場所の近くに定位置を確保

毎日の部屋の片付けは大変です。いくら片付けても、子供が学校から帰ってくると一気に散らかってしまうということもありがちです。そんなストレスをなくすために、最も大切なポイントのひとつに、その物を使う場所の近くに定位置を確保することがあります。
また、よく家族が散らかしてしまう物が、散らかった状態で置いてある場所に定位置を置くことも、子供でも簡単にストレスなくできるお片付けのためには大切です。
片付けは毎日のことなので、それぞれの物が使う場所の近くに定位置を持ち、家族の誰もが一目瞭然に分かるような方法で片づけることを心がけましょう。そのためには、ラベルを貼って収納場所を示しておくことも、うまくいくコツのひとつです。

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出典元: 吉川国工業所 Likeit CB-9007S スリムケース(S) ( http://www.yoshikawakuni.co.jp/products/case/cb-9007s-s.html )

部屋を常に片付いた状態で保つことは、コツさえつかめば、それほど大変なことではありません。そのためには、部屋の広さや間取りに合わせた収納スペースや収納家具を選んで、家族の誰もが分かりやすいように工夫することが大切です。

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