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2018/03/13 0:00

壁面スペースを占める収納は、地震に強いものを選びましょう!

「収納はできるだけたくさんほしい!」多くの方がそう思っているのではないでしょうか?
しかし使えるスペースは限られているのに、モノは増えていくばかりでどうやって収納すればいいのかわからない…
そんな方にとっておきの収納方法をご紹介いたします!

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出典元: DAIKEN ミセル リビング床座プラン52 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel52 )

収納スペースを確保するには?

収納場所の確保をするのにおすすめしたいのが壁一面を使った壁面収納です。
スペースとしての収納場所の確保が難しいのでしたら、壁の床から天井まで高さを利用して棚やフックを取り付けて収納する方法で欧米などではよくみられます。
この壁面収納はアイデア次第でオシャレにも機能的にもなり、限られた空間の中で収納量を増やすにはとっておきの方法です。
「壁一面に収納スペースを作ると圧迫感があるのでは…」というようなイメージもありますが、色調を同じカラーで統一することによりお部屋全体がまとまり圧迫感を感じさせません。

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出典元: DAIKEN フィットシェルフ TVボードプラン01 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/ft01 )

壁面収納の耐震対策

日本は地震の多い国なので、高さを使った壁面収納は地震があった時に倒れてくるのでは…と躊躇される方もいるかもしれません。
壁面収納は天井と床でしっかりと固定しているので地震が来ても少々のことでは倒れません。

デザイン性、機能性に優れたモノだけではなく、耐震設計もされている壁面収納もたくさんあり、全方向への揺れを吸収してくれるスプリング内蔵の壁面収納も出ていますので、心配な方はそのようなタイプを選べば安心できますね。
その他にも耐震ラッチが震度5レベルの強い揺れを感知すると、自動的にロックがかかる食器棚などもあります。

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出典元: DAIKEN ミセル ダイニングトールプラン13 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel13 )

畳付き小上がりでリラックス!

壁一面の高さを使った壁面収納以外にも、壁の半分を壁面収納にする方法もあります。
壁の横半分、縦半分だけを使うことで高さや圧迫感を感じすに収納量をアップする事ができます。
壁面収納の優れたところは収納力だけではなく「見せる収納」と「隠す収納」をメリハリよく使うことで、スッキリとした印象になるところです。
たとえばリビングのコーナーのところの壁の縦半分に高さを使った壁面本棚を設置して、横に収納付き畳小上がりを置くと、和室に居るようにごろ寝をしてリラックスすることができます。読書をしたりしてゆったりと過ごせるのではないでしょうか?

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出典元: DAIKEN ミセル 小上りコーナープラン75 ( https://o-katazuke.jp/introduce/system-storage/item/misel75 )

大建工業の「ミセル 小上がりコーナープラン 75」は、天井まである本棚の一部が可動棚で本の大きさに合わせて棚数を増やすことが可能です。
畳の色も6色ありお好みに合わせて選ぶことができます。畳下収納部分は可動式で耐荷50kgのキャスター付き引き出しになっているのでお片付けも簡単です。

いかがでしたでしょうか。収納力だけではなくデザイン性にも優れ、機能性、耐震性まで兼ね揃えた壁面収納は、地震が多い日本でも安心の収納方法ですね。
壁面収納を上手に活用して、素敵なおうち作りを目指してみてはいかがでしょうか。


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